“あざとい女”吉岡里帆…台風時のカッパ姿もたたかれてしまう

“あざとい女”吉岡里帆…台風時のカッパ姿もたたかれてしまう

画/彩賀ゆう

一部からあざとい女≠ニ呼ばれ、どういうわけか何をやってもたたかれる女優の吉岡里帆が、またやらかした≠謔、だ。



吉岡は9月13日、自身のインスタグラムを更新し、こんな文面を掲載した。


『横浜スタジアム、かよちゃんと。台風だったけど、雨まで音とリンクしてるようなライブだった。夏だった…』














View this post on Instagram



















"Suchmos THE LIVE" 横浜スタジアム、かよちゃんと。 台風だったけど、雨まで音とリンクしてるようなライブだった。 夏だった… #suchmos @scm_japan #夏の思い出


A post shared by 吉岡里帆 (@riho_yoshioka) on Sep 12, 2019 at 6:00pm PDT




かよちゃん≠ニは、シンガーソングライターの吉澤嘉代子のこと。2人は2016年『ものがたりは今日はじまるの feat. サンボマスター』という曲のMV(ミュージックビデオ)に、吉岡が出たことがきっかけで知り合ったという。


「そのかよちゃんと横浜スタジアムにライブを見に行ったらしいのです。当日はあいにくの大雨で、横浜を台風が直撃。スタジアムは屋根もないので、暴風雨だったと思います。インスタ写真にも載っていますが、2人は雨ガッパを着て見たようです」(芸能ライター)



フードを取るとどんぎつねの耳が出ちゃうんだよ

掲載した写真は2点。2人並んで撮ったもので、どちらも吉岡はフードをかぶり、かよちゃんはフードを半分取っている。


「ネット上のアンチ吉岡がこれを見ると、『何でフードかぶってんだ。顔隠す有名人気取りか』となっちゃうんですね。確かにかよちゃんは2枚ともフードを少し取っています。当然、雨の当たらないところで写真を撮ったはず。言われてみれば、吉岡はフードをかぶっている理由も分からない。相当暑いでしょうに…」(同・ライター)


さらに火に油を注いだのが、先の通りのインスタの文言。「台風だったけど」にアンチは猛反発。


「折しも千葉県の方では台風で屋根が飛び、電柱は折れ、電気もつかない。風で屋根が飛んだために水浸しで、もう住めないような家も多数出ている。そんな状況にもかかわらず、台風話を書き、楽しんで来たというのは無神経≠ニ思われても仕方ないかもしれません。悪気などなくとも、『常識知らず』と受け止められてしまったようですね」(ネットライター)


ただ、今回の台風インスタに限ればあざとい吉岡≠セからこそ、非難を浴びてしまったところもありそうだ。


「もともと水着で売っておきながらグラドルを軽蔑する発言をし、大ヒンシュクを買いました。それなのに、去る7月には変態オヤジ≠フ大好きなブルマー姿の写真を載せた。軽蔑していた週刊誌グラビアも復活させるなど、やることに節操がなさ過ぎ。たたかれるもの分かる気がします」(前出の芸能ライター)


一部芸能サイトでは実は下ネタが得意∞水着嫌いはポーズ≠ネどの話も書かれたが…。何はともあれ、嫌われてナンボの芸能界でもある。ガンバってほしいものだ。



関連記事(外部サイト)