石橋貴明『野猿』再結成――あの自殺した女子高生は何を思うのか…

石橋貴明『野猿』再結成――あの自殺した女子高生は何を思うのか…

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『とんねるず』の石橋貴明が9月17日、自身のインスタグラムを更新し、2001年5月に完全撤収=i解散)した元『野猿』のメンバー・TeruとKanとともに3人組ユニット『B Pressure』を結成したことを発表した。















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新ユニット? “B Pressure”出来たよ!? ? 詳しくはホーム画面のB Pressureのリンクをクリック!? ? #石橋貴明#平山晃哉#神波憲人


A post shared by 石橋貴明 / Takaaki Ishibashi (@takaakiishibashi_official) on Sep 16, 2019 at 8:00pm PDT




石橋は「新ユニット“B Pressure”できたよ! 詳しくはホーム画面のB Pressureのリンクをクリック!」などとコメント。合わせてメンバー3人のショットを公開した。


ネット上では、


《懐かしい! 今後の活躍を期待してます》

《タカさんのプロデュース楽しみだな》

《昔を思い出した。おっさん世代にはたまらない》


などの期待の声も上がったが、多くは


《え、昔に逆戻りですか?》

《木梨憲武の方が歌うまいよね。今さら野猿引っ張り出してもどーにもならんだろw》

《おっさんたちの勘違いグループ再結成ですか。マジで過去の栄光にすがるしか能がないのかな》

《もう見るのつらいので、勘弁して下さい》


など、批判的な声が大勢を占めた。



木梨との不仲が浮き彫りに…

「14日には『氣志團万博』に木梨憲武が自身初となるソロアーティストとして出演し、会場を沸かせました。石橋としては、かつて一世を風靡した野猿のメンバーとタッグを組むことで、話題を集めたかったのでしょう。しかし、野猿が活躍していたのは1998年から2001年までのこと。いくらNHK紅白に出場したことがあるとはいえ、若年層にとっては『誰それ?』状態でしょうね。むしろ、今さら野猿の元メンバーを引っ張り出さないと音楽活動ができないことを、石橋自らが露呈してしまったと言っていいでしょう」(音楽ライター)


99年、00年と連続でNHK紅白に出場し、一大ブームを巻き起こした野猿だが、一方で悲劇≠熕カまれている。


「01年に撤収(解散)した野猿ですが、そのときに、ショックを受けた女子高生2人組が自殺してしまったのです。2人は生前、友人に『野猿が解散するなら自殺する』と話していたこともあり、大きな話題になりました。実際には1つの動機にすぎなかったといわれましたが、当時は、それだけ熱狂的なファンがいたというのも事実です。昔ながらのファンにしてみれば『B Pressure』の結成はうれしいでしょうが、今の時代、商業的に成功するかは未知数と言っていいでしょう」(同・ライター)


石橋は木梨がインスタグラムを始めた直後に自分もやり始め、今回も木梨のソロデビュー直後にあてつけのように野猿再結成を発表した。どうやら、『B Pressure』結成が、図らずも2人の不仲ぶりをあらわにしてしまったようだ。


近いうちに『とんねるず』の解散発表があるかもしれない…。



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