のん“初映画監督作品”に失笑…「これタダの自撮りじゃんwwwww」

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創作あーちすと≠ニしても活動している女優ののんが初監督・製作した映画の舞台裏を追い掛けたドキュメンタリー『のんたれ(I AM NON)』が、10月2日にYouTube Originals として公開されることが分かった。




同作品は、全10エピソードのドキュメンタリーと、のんが監督を手掛けた映画『おちをつけなんせ』の合計11エピソードで構成されており、全エピソードをYouTubeで視聴できる。


ネット上では、


《今度は映画監督か! 才能ハンパないな》

《まさかの映画監督 超期待してます》

《めっちゃ楽しみ。どんな世界観が繰り広げられるのかな》


など、ファンから歓喜の声が上がったが、一方で、


《迷走もここまで来ると哀れだな》

《ろくな才能もないのに監督とか、裏で糸引いてる大人がいるだろ》

《え、まだ芸能人やってたの。もう引退しろよ》

《映画じゃなくて、ただの自撮りだろwwwww》

《映画ねぇ。ただのユーチューバーとしか見えないんだが》


など、辛らつな意見が飛び交っている。



何1つモノになってない

「のんの『よーい、スタート!』の声に思わず笑ってしまったという人も多いようですね。正直、ただの話題作りにしか見えません。のんは2015年4月に、当時所属していた事務所と契約を巡ってトラブルになりました。表舞台から姿を消して以降は、創作あーちすと≠フ肩書で、オリジナルキャラの制作や音楽活動を行ってきましたが、どれも中途半端で、何1つモノになっていません。ファンからは『その年齢で創作あーちすとって恥ずかしくないのか』と非難轟々でしたね。今回、全く経験のない映画監督をするということで、『一体、何がしたいのか』と呆れる声が殺到しています」(芸能記者)


昨年4月には、初個展『‘のん’ひとり展−女の子は牙をむく−』を開催したが、フタを開けてみれば子どもの落書きのような絵画を高額で売りだすなど、そのなりふり構わぬ姿勢が批判を浴びていた。


「正直、YouTubeの動画配信を映画監督≠ニなぜ言ってしまったのか疑問が残ります。本気で映画に取り組んでいる人に対して失礼ですよね。もはやのんの関連イベントは、能年玲奈時代からのコアなファンばかり。あまりアコギなことを続けていると、古くからのファンもなくすことになりますよ」(映画ライター)


音楽活動では高橋幸宏や鈴木慶一らのバックアップを受け、今回の映画では是枝裕和監督からもアドバイスを受けているのん。大御所を引っ張り出す才能≠ヘハンパないようだが…。



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