りゅうちぇる“グラビア挑戦”に意欲も「需要ナシ」と冷めた声

りゅうちぇる“グラビア挑戦”に意欲も「需要ナシ」と冷めた声

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9月15日、タレントのりゅうちぇるが『SHIBUYA SOCIAL ACTION AWARD』に出席し、質疑の中でグラビア挑戦≠ヨの意欲を語った。



同イベントにおいて、多様な個人の在り方を発信し続けたことが評価され、「渋谷ダイバーシティエバンジェリスト」として表彰されたりゅうちぇる。質疑応答では「『自分の色を大切に生きていこう』というのがテーマとしてあるので、そういう中でこういうふうな受賞はすごくうれしかったです」とコメントし、表彰にふさわしく自分らしく生きること≠ノ対する思いを述べていった。


また、りゅうちぇるは最近ジムに通っていると近況も報告し、「いつか脱ごうかなと思って(笑)」「急に(笑)」と密かな目標ができたことを告白。「色白の細マッチョ」と理想体型を語ると、「りゅうちぇるがムキムキって面白くないですか?」と、脱いだ際の世間の反応も想像し、記者から飛び出したグラビア挑戦に対する質問にも、「雑誌がいいです。雑誌だったら、レタッチしてくれる(笑)」と、まんざらでもない様子で前向きさをアピールしていった。



「男のグラビアなど見たくない」といった反応が

このやり取りはすぐさま話題となり、各ニュースサイトにも「りゅうちぇるグラビア挑戦か!?」といった類いのフレーズが躍り出ることに。しかし、ネット上には、


《誰得?》

《男のグラビアに需要あるん?》

《いらんいらんいらん!(笑)》

《そんなの見たくないよ》

《キモいからやめろ!需要なし》

《その全く筋肉なさそうな腕見ればどんな感じか想像できるので結構です》


など、かなりストレートなノーサンキュー≠ニいう感想が続出していった。


「まぁ、グラビアというのは基本的に女性タレントがやるものですからねぇ…。ネットの反応も当然といえば当然でしょう。そもそも、彼の場合、妻でタレントのぺこと子どもの名前が入ったタトゥーを腕に入れているので、肌を出すような仕事は基本的に呼ばれないと思っていいかと」(芸能ライター)


しかし、これまでさまざまなことにチャレンジしてきたりゅうちぇるなら、「男性グラビア」という新ジャンルの開拓者になり得るかも…!?



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