中絶騒動の『東大王』SNSひっそり再開も野次まみれ…「避妊しよう」

中絶騒動の『東大王』SNSひっそり再開も野次まみれ…「避妊しよう」

中絶騒動の『東大王』SNSひっそり再開も野次まみれ…「避妊しよう」の画像

昨今の東大生ブーム≠ノ乗り、クイズ番組『東大王』(TBS系)レギュラーやライター・タレントと幅広く活躍している医学部6年の現役東大生・水上楓。しかし、7月11日発売の『週刊文春』で妊娠中絶トラブルが報じられると、ネット上には水上への嫌悪感を示す声も多くなってしまった。



「文春」に掲載されたのは、水上の元カノを名乗る女性からの告発記事。それによると、水上は女子大生の同女性と3年間交際していたが、彼女の妊娠が分かった途端に態度が急変したのだという。結局、水上と連絡がつかなくなった女性は今年5月に中絶を決意し、堕胎費用の15万円は自腹で負担したとのこと。すると水上は、別の東大生タレントの中絶スキャンダルが発覚した6月半ば、自身にも心当たりがあると感じたのか、久しぶりに連絡を取ってきたと証言されている。


この報道が影響したのか、水上はそれまで連日行っていたツイッターの更新を、ほぼ同時期の7月10日を最後にストップさせた。インスタグラムの方も7月8日を最後に投稿が途絶え、ファンやアンチから「このまま更新しないのかな」「ずっと中断してろ」など、さまざまな声が上がっていた。



2カ月ぶりの更新もスキャンダルをイジられて…

しかし約2カ月経過した9月7日、水上は自身のインタビュー記事をリツイートする形で、突如としてツイッターの更新を再開。9月10日には、ツイッター・インスタグラムともに新たな投稿を行い、SNSの更新を完全に再開させたが、コメント欄には、


《また子作りしてた?》

《中絶したときの感想教えてや》

《避妊しよう》


などといったスキャンダルへの冷やかしも見られている。


「水上は9月6日に新著を発売しました。8月にはスタッフが更新する本の宣伝アカウントも開設されています。今回の更新再開も、タイミング的に自著の宣伝のためだったのでしょう。しかし、何事もなかったかのような振る舞いと捉えられてしまったのか、『反省していない』などと冷やかされてしまっています…」(夕刊紙記者)


ところで、今年秋の特番情報では、9月19日現在で『さんまの東大方程式』(フジテレビ系)の放送予定が見られていない。同番組は2016年以降、春と秋の改編期には必ず放送されていたのだが、もしこのまま放送がないとすれば、相次ぐ東大生タレント≠フスキャンダルが影響したのだろうか…?



【画像】


Vladimir Gjorgiev / Shutterstock


関連記事(外部サイト)