『関ジャニ∞』“殺人的ツアー日程”ファンの不安加速「やっぱり解散…?」

『関ジャニ∞』“殺人的ツアー日程”ファンの不安加速「やっぱり解散…?」

画/彩賀ゆう

5人での新体制となった『関ジャニ∞』が、11月から来年4月まで約半年間かけて行う47都道府県ツアーの詳細を発表した。



今月末で錦戸亮が脱退する「関ジャニ」にとって、同ツアーは再出発の意味を込めた転換点となるもの。タイトルも『Upd8』(アップデート)と新たな決意を感じることができ、これまでとの違いが強調される形となっている。


そして最も話題となっているのが、超過密≠ニ言えるツアーのスケジュール。全都道府県を回るだけあって各地方を連日訪れる日程が組まれているのだが、中には13時から熊本公演を行なった後、18時から福岡公演、同じく13時和歌山・18時兵庫など、同じ日に2県で開催される日も多いかなりの強行日程だ。



「過密日程は解散前の花火」との心配も…

ファンの反応を見ると、解散もウワサされる中で47公演もの活発な活動を行うことを喜ぶ者や、殺人的なハードスケジュールでメンバーの体を心配する者など、さまざまな声が。そして、昨年秋に2019〜2020年まで全50公演、計237万を動員する過密ツアーを発表した『嵐』になぞらえた、グループの今後≠ノ対する不安も上がっている。


「同ツアーのスケジュールを公表した数カ月後、『嵐』がこれを花道≠ニして、20年末で活動休止すると発表したのは記憶に新しいところ。当初は『デビュー20周年のお祝い』としての追加公演と思われたのが、『休止前になるべく多くのファンに来てほしい』という配慮だったことが明らかになりましたが、これが前例となって、『この過密スケジュールは最後の花火なのでは』と心配する『関ジャニ』ファンも多いのです」(ジャニーズライター)


ただ、実際の狙いは別のところにあるようで…。


「このツアーを最後に活動休止や解散するということはないでしょう。今回のツアーはどこも1000〜2000人と『関ジャニ』の人気からすれば考えられない規模の会場ですし、もし最後にするならもっと大きい会場で全国のファンに会える場を提供しますよ。本当の狙いは、これから下落することが予想される人気をつなぎ止める部分にあるのだと思われます。会場が狭いとメンバーとの距離も近く、鑑賞できたファンは大満足で帰っていきますし、一般層には『47都道府県ツアー』というインパクトで『錦戸が抜けてパワーダウンすると思ったけど順調だな』という印象を与えられます」(同・ライター)


逆に言えば、これだけ大規模なツアーでも錦戸脱退≠フダメージが拭えなかった場合、今度こそ解散の二文字が見えてくるかもしれない…。



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