『イッテQ!』衝撃“うんち食べる”企画に大批判「放送すべきじゃない」

『イッテQ!』衝撃“うんち食べる”企画に大批判「放送すべきじゃない」

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9月22日に放送された『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)の一部内容に対し、視聴者から批判的な声が続出した。



批判されたのは、『ANZEN漫才』みやぞんによる大紀行シリーズ「みやぞん絶景の旅in南アフリカ」。今回はヨハネスブルグから南アフリカを10日間かけて半周し、総移動距離4000キロにも及ぶキャンピングカーの旅でさまざまな絶景を見て回った。


大自然の絶景ツアーということで目的地間の移動距離が長く、中には3日かけて移動する場所もあった今回の企画。すると、みやぞんは時間のストレスからか「途中にロケとかちょこっと入ってたら気は紛れるんですけどね…」と漏らし始めたため、番組は急きょ現地ロケを行うこととなった。行われたのは、現地で盛んだという『クードゥダングスピッティング』というスポーツ。番組は同競技の世界チャンピオンを協力者に招き、みやぞんもチャンピオン指導のもとでこの競技に挑むこととなった。



衝撃の映像に「配慮が足らな過ぎでは?」

しかしこの競技、内容はクードゥという草食動物のフンを口に入れ、より遠くまで飛ばして距離を競うというかなりハードなもの。お手本を見せた世界チャンピオンはフンを躊躇なく口に入れ、みやぞんも挑戦のため渋々従った。


しかし、みやぞんは「オエェー!」とフンを吐き出してしまい、次は遠くへ飛ばすコツを聞くことに。すると、チャンピオンは「コツはフンを口の中で遊んで湿らすことだ」と衝撃的なアドバイスを送り、みやぞんはまたもフンを吐き出すという何も生まれない結果に終わってしまった。


わずか数分ほどのミニコーナーとも言えるVTRだったが、日曜ゴールデンとい時間帯も相まってか、視聴者からは、


《食事の時間にうんこ系やめてほしいよー! 食欲なくなったわぁー》

《さすがに無理なんだけど》

《食事中に流れてきたイッテQがスカトロ表現してきた》

《普通に汚いし、食事してる人だっているだろうに》

《食事中の人もいるという観点からゴールデンに放送すべき内容ではない》

《イッテQは好きだけど今回のは配慮が足らな過ぎでは?》


などといったクレームが殺到。


結局は、批判を受けた番組、体を張ったみやぞん、嫌なものを見せられた視聴者と、誰も得をしないVTRとなってしまったようだ。



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