松岡茉優“ゴミ子役”発言に大非難…子役時代の不遇を語るも「失礼過ぎる」

松岡茉優“ゴミ子役”発言に大非難…子役時代の不遇を語るも「失礼過ぎる」

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女優の松岡茉優が9月21日放送の『おかべろ』(カンテレ)に出演し、子役時代に不遇だったことを告白した。



松岡は「私は若手女優の中では遅咲きだと思ってる。10年ぐらい売れてないので。オーデションには全部で500ぐらい落ちてる」と不遇時代を振り返り、さらに、子役のときのオーデションで、衝撃的な出来事があったことを明かした。


「松岡は自身が参加したオーデションを『それこそゴミ子役が集まって部屋で待っていた』と、自虐的に振り返り、最終的には当時、売れっ子だった美山加恋が遅れて参加したことで、全員が問答無用に帰されたことを暴露しました。MCの『ナインティナイン』岡村隆史が『(美山さんは)VIP的な感じ?』と質問すると、両手を大きく縦に広げ『もうここと、ここですよね』と、待遇の違いを熱弁しました」(エンタメ誌記者)



“ゴミ子役”ってひどすぎ

ネット上では、


《今は売れているけど、やっぱ苦労人なんだな》

《下積みがあってこその今があるんだよ。これからも頑張って》

《ゴミ子役なんて信じられないな。超かわいいのに》


など、応援の声が上がったが、一方で、


《わざわざ個人名を出さなくてもいいのにな。性格悪っ!》

《そんな美山よりも、今の私の方が売れてると言いたいのかな?》

《子役上がりの闇を感じるな。いちいち言葉にトゲがある》

《ゴミ子役って他の人に失礼だろ。何なんだ、こいつ》


など、非難の声も殺到している。


「松岡は明るいキャラクターでお茶の間ウケするタイプに見えますが、一方で、歯に衣着せぬ発言で、幾度となく物議を醸しています。9月25日に都内で行われた映画『ひとよ(一夜)』のジャパンプレミア試写会では、共演者の俳優・佐藤健、鈴木亮平、佐々木蔵之介らと登場しましたが、ここでも必要以上にボケを連発し、佐藤に対しては『この映画の佐藤さんは汚いですよ! びっくりするくらい汚い。こんなにきれいな顔をしているのに!』とイジり、周囲から『しゃしゃるな!』と注意を受けていました。観客もドン引きしてましたね」(芸能記者)


子役上がりで、仕事に対して貪欲で向上心が強いことでも知られる松岡だが、同時に必要以上にあちこちに口を挟み、揚げ句、最後は場をシラケさせてしまうため、視聴者の間では「黙ってればいいのに」という意見で一致しているとか…。芸能界では、「大女優ほど性格が悪い」とまことしやかに囁かれる。松岡は既にカンヌ女優≠ネだけに、その素質は十分と言えるのかもしれない。



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