元『NGT48』山口真帆が『AKB48』の新センター矢作萌夏に圧勝!?

元『NGT48』山口真帆が『AKB48』の新センター矢作萌夏に圧勝!?

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元『NGT48』山口真帆のファースト写真集『present』(9月15日発売)が、初日に推定売り上げ部数1017部、さらにその翌週に1万116部を売り上げ、合計1万1133部とヒット。9月30日付のオリコン写真集週刊売り上げランキングでトップを記録した。これにより、現役『AKB48』の低調ぶりが露見してしまった。



昨年12月の暴行事件以降、その一挙手一投足に注目が集まっていた山口。事件の全貌はまだ見えてこないものの、世間では彼女を支持する声が圧倒的に大きく、所属事務所を新たにしたことも祝福された。そして、移籍してからの1つ目の大きな仕事が、この写真集発売だった。


「1万部が成功ラインといわれている写真集。超売れっ子女優たちですらこのラインを超えるのに苦労する中、事件発生時まで全国的には無名だった山口の写真集がここまで売れたのは快挙でしょう」(芸能記者)



まだまだ主力メンバーにはかなわない

その裏で、コケてしまっていたのは、現役『AKB48』センター・矢作萌夏の写真集だ。


「『AKB48』の通算56枚目のシングル『サステナブル』のセンターに、グループ加入1年半で大抜擢された矢作。しかし、8月に発売したファースト写真集は、初週売り上げ6604部(オリコン調べ)。2週目はわずか1172部で惨敗。山口の売り上げと、明暗くっきり別れることになってしまいました。同じようなタイミングで、ともにいろいろな意味で注目される中で発売したファースト写真≠ェこれとは…」(同・記者)


とはいえ、他の売れっ子≠ノ比べると、どんぐりの背比べという印象もあるという。


「『乃木坂46』や『欅坂46』の主力メンバーの写真集は、5万部突破が当たり前。それほど知名度がないメンバーでも2万部は固い。これと比較すると、山口も矢作も知名度の割にはイマイチ。今後は、お金を落としてくれる濃いファン≠多くしていくことが必要になるでしょう」(同)


何はともあれ、2人とも新たなスタートラインを切ったばかり。今後の活躍に注目だ。



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DK samco / Shutterstock


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