反町隆史の“ギャンブル熱狂”ぶりに心配の声「やったらダメな人…」

反町隆史の“ギャンブル熱狂”ぶりに心配の声「やったらダメな人…」

(C)まいじつ

俳優の反町隆史が9月30日、『10万円でできるかな』(テレビ朝日系)に出演。宝くじを大量購入する企画に挑戦したが、視聴者からは驚きの声が続出している。



反町は『相棒』(同系)で共演する山西惇、山中崇史とともにチームを組んで5万円を手にし、高速道路のサービスエリア(SA)でスクラッチくじを購入。このうち関越自動車道の高坂SAでは、6マスを削る『わんにゃんスクラッチ』を100枚、計2万円分購入した。


山西、山中は1マスずつ慎重に削っていたが、反町は5秒弱で1枚のスクラッチを一気に削った。200円、1000円の当たりを次々とゲットし、このVTRを見ていた『サンドウィッチマン』の2人は「持ってるな」と反町を称えていた。


ただ、反町は早々にすべてのくじ券を削り終え、暇そうな表情に。山西、山中は「早過ぎる…」とツッコミながら、ゆっくりとスクラッチを削り続けた。



当たり券を手にまた宝くじを購入「ダメになるタイプ」

当たり券を手にした反町はヒートアップ。5000円分の当たり券を手にして一行はSA内で食事を楽しもうとしたが、反町は「(売り場に)あと何枚あるの? やろうよ?」と山西、山中を勧誘。当せん金でさらに2800円分のくじを購入。再び2000円を当てた。


山西、山中とは対照的な姿を見せた反町を視聴者は「せっかち」と評していた。


《せっかちだけど男らしい》

《反町隆史のせっかちさがかわいい》

《せっかちでもかっこよい》

《私もそっちタイプだから気持ち分かる》


好意的な声が大半だったが、一部視聴者はテンション高く賭け事に興じる反町に「ドン引き」した様子だった。


《反町隆史はギャンブルでダメになるタイプでは。。》

《残ってるスクラッチ全部買おうって言い出しててもしかしてギャンブルの人なのかな》

《ギャンブルやったらダメな人だな》


この企画のせいで、反町の新たな欲望が目覚めてしまったのかもしれない。



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