織田裕二『オールスター感謝祭』の“放送事故”に巻き込まれる大災難!

織田裕二『オールスター感謝祭』の“放送事故”に巻き込まれる大災難!

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9月28日放送の『オールスター感謝祭』(TBS系)に中継で出演した織田裕二が、視聴者から「表情が硬い」「やりたくなさそう」との同情を買ってしまった。



現在、織田は同局が連日生中継している『世界陸上』にメインキャスターとして出演しており、開催地であるドーハに滞在中。「オールスター感謝祭」は「世界陸上」とのコラボ企画と題し、スタジオ出演者によるぬるぬる障害物走≠行っていった。番組はドーハと生中継を結び、織田は同じくメインキャスターを務める中山美穂とともに映像出演する形に。織田が「感謝祭」司会の今田耕司に大会の見どころを伝えると、今度は今田から織田が選んだ障害物走MVPには賞金30万円が贈られることが告げられた。


その後、映像は中継先からスタジオに移り、織田はワイプで障害物走の様子をウオッチ。ローションが敷かれたセットに四苦八苦しながら進んでいく芸人やユーチューバーたちを、ニコニコとした表情で眺めていった。



低俗企画&音声トラブルで織田に同情が…

しかし、中継では音声トラブルが起こっていたようで、今田に感想を求められた織田は「ごめんさい! 見てましたよちゃんと。でも何言ってるか全然音が聞こえないんで…」とコメント。また、レースを見守る表情も引きつった愛想笑いに見え、ネット上には、


《表情硬く見えるけどそりゃこんなの見せられたら困るよね》

《織田裕二さんが明らかに飽きてるんだけどもw》

《織田裕二も困惑してるし、感謝祭もずいぶん低俗な番組になったな》

《ユーチューバーに織田裕二がワイプでずっと「分かんないな…」てつぶやいてるの面白いな》

《音聞こえないんだからこれは無理もない》

《本当はこんな仕事受けたくなかっただろうな》


などと、織田への同情が続々と上がった。


「『オールスター感謝祭』はTBS系の人気番組や新ドラマの出演者が一同に介するお祭り番組ですから、TBSが独占中継している『世界陸上』が話題作りのためコラボに駆り出されるのも仕方ないこと。しかし、格式高い世界大会がローション障害物走と組まされた揚げ句、音声も届いていないとなると、織田が苦笑いを浮かべるのも無理はないでしょう」(テレビ誌記者)


間接的にコラボさせられた選手も、いい迷惑に感じていることだろう。



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