錦戸亮“脱退の準備”開始日判明でファンあぜん「怖いんですけど…」

錦戸亮“脱退の準備”開始日判明でファンあぜん「怖いんですけど…」

画/彩賀ゆう

ジャニーズ事務所を9月30日に退所した元『関ジャニ∞』錦戸亮が、10月1日から公式サイトやSNSを公開。脱退によりお通夜状態≠セったファンたちから歓喜のコメントが殺到する中、公式サイトのドメインの取得日≠ェ判明すると、「えっ錦戸怖いんですけど」などと、衝撃を受ける声も漏れ始めた。



事務所退所から一転、翌日には公式サイトやSNSだけはなく、ファンクラブ『NFC』(エヌエフシー)と、自身の主宰レーベル『NOMAD RECORDS』(ノマドレコーズ)を設立したことを合わせて報告した錦戸。さらに、《応援して下さるファンの皆様にまずは直接会いに行きたいと思い、初のライブハウスツアーを行います》として、今年12月11日にソロデビューアルバム『NOMAD』(ノマド)のリリースと、全国ツアー『錦戸亮 LIVE TOUR 2019“NOMAD”』を全国5カ所計11公演開催することを発表した。














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10/1 この日の為に色々準備しなきゃなって考えてました。 出来る限りの事はしたつもりです。 予想外のことも沢山あるでしょうが、楽しく笑って超えていきたいと思います。 #増税


A post shared by 錦戸 亮? (@ryonishikido_official) on Sep 30, 2019 at 5:25pm PDT




突然の発表の数々に、ファンからは、


《錦戸亮さん爆速でソロ活動スタートさせてて笑う》

《らしいっちゃらしいですけど、速過ぎて追い付かない…!笑》

《仕事の早い錦戸亮好き過ぎる》


などと、戸惑いつつも温かいコメントが多く寄せられている。



ドメイン取得日を調べると…

そんな中、あるエンジニアのファンから衝撃的な事実を記したツイートが投稿された…。


「まずは、錦戸が自ら公式サイトのプログラミングを組んでいる説が濃厚だということです。サイト公開後、数々のエラーが発生したことやセキュリティー警告が出ることを疑問に感じたファンがサイトのソースをのぞくと、そこには《(業者に)発注したとは思えないシンプルさ》のコードだったそうです。従って、本人がPC とにらめっこしてコードを書いた可能性が高いといえます。業者に頼むと、脱退の話が漏れる恐れがあるため、このような方法に出たのかもしれません」(芸能記者)


そして物議を醸しているのが、ryonishikido.com≠フドメインを取得したのが、何と昨年の10月ということだ。


「錦戸の前にグループを脱退した渋谷すばるが11月に取得していることを考慮すると、錦戸はおそらく渋谷より早く現実的≠ノグループ脱退を考えていたのでしょう」(同・記者)


この2点で、ファンからは驚きの声が…。特に、ドメイン取得日が1年以上も前のことだったことに対し、


《錦戸くんのサイトのドメイン取得 昨年の10月なの!? もうそのころにはソロでやる意志が固まってたってこと…?》

《えっ錦戸怖いんですけど。何でみんな笑ってるの? これの何が面白いの? 錦戸やばくない? なのに関ジャニは俺が引っ張るって言ったの? は?》

《すばるくん辞める前から錦戸ドメイン作ってた謎》

《ドメイン取得日、去年のツアー終わったころ(振り替え公演除く)か…すばるくんなしで1ツアーやって、考えるところあったのかな》

《錦戸亮関ジャニ辞める気満々やったやん草過ぎる》


など、困惑した様子が多く見受けられている。


渋谷脱退直後のツアーで「これからの関ジャニは僕が引っ張っていきます」と高らかに宣言していた錦戸。ファンを安心させたこの言葉が、今となってはウソつき≠フ証明となってしまったようだ。



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