林修先生“意外な悩み”告白で驚愕「言葉が重い」「素直な気持ち」

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10月6日放送の『林先生が驚く初耳学!』(TBS系)で、予備校教師の林修氏が弱音を吐いたとして話題になっている。



林氏はこの日放送された収録で、「吉永小百合学」と題して女優の吉永小百合と対談した。林氏はVTRに入る前、スタジオで「(吉永とは)一生に絶対会うことはないだろうという確信があった」と明かし、対談が実現して感無量の様子。千原ジュニアは林氏に、吉永に対談のオファーをしたきっかけを聞いた。



「言葉が重い」「ポロっと言ったけど…」

すると林氏は、「(吉永は)60年以上ずっと第一線で活躍し続けている」「僕自身がテレビに出させていただいて7年なんですけれども…」と前置きしたうえで、「かなり(自分が)消費されている感覚があったんです」と口に。「60年間人に見られる仕事を続けてらっしゃって… 何が秘けつなんだろう」と、芸能界のトップを張り続けている理由を聞きたかったと明かした。


吉永は対談で「(林が)どうしてこんなにご存知で、素敵な話をしているのだろう」と思い、オファーを快諾したと明かす。対談では、林氏が質問し、吉永が答える形で進行。吉永はスクワットなど、運動も欠かさないと美の秘けつ、電車好きの一面を明かすなどしていった。


さらに16歳の頃、「16本(の映画)に出た。ヘトヘトになり、十二指腸潰瘍になった」と振り返った吉永は、「自分の楽しいこと、素敵な時間を作るのが大事」と林氏に説いた。スタジオで林氏は「信念を持って一つのことをやり続けることは大事なこと。貴重なひとときだった」と感謝した。


この放送に視聴者からは、


《中身がどんどん削れていくような消費されてるなって気がするという林修の最近の悩み、すごい良い》

《林先生もテレビに出続けることを「消費されている」と感じるんだな〜》

《現状を分析して、素直に気持ちを吐露できるのすごいなぁ》

《「消費されていく感覚」って言葉が重い》

《ポロっと言ったけど「消費されている感覚」ってあるんだ、出演してる側でも》


といった声が上がっている。


体調にはくれぐれも気を付けてほしい。



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Dean Drobot / Shutterstock


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