『スカーレット』戸田恵梨香“15歳”で登場「さすがに無理か?あるよ…」

『スカーレット』戸田恵梨香“15歳”で登場「さすがに無理か?あるよ…」

(C)まいじつ

10月11日に放送されたNHK連続テレビ小説『スカーレット』第11話で、主演女優の戸田恵梨香が初登場≠オた。今年8月で31歳を迎えた戸田だが、そのシーンは15歳の設定で、何とセーラー服姿。視聴者からは「かわいそう」「さすがに似合っていない」などの声が相次いでしまった。



第10話までは子役の川島夕空が主人公の喜美子を、同じく子役の中村謙心が信作を演じていた。第11話になって時代は一気に6年進み、1953年に。喜美子(戸田)は15歳になった。中学3年生の喜美子が元気よく自転車で坂道を下り、信作(林遣都)を慌てさせるシーンからスタートした。



「無名の新人さんなら入り込めたかも…」

戸田、林は子役時代のシーンに続き、関西弁で仲良くやり取り。第11話では、中学を卒業した後、喜美子が地元で働くことになった陶業会社にあいさつに向かった。


しかし職場で社長から「(就職内定は)なかったことにしてもらいたい」と謝罪を受け、前髪を下ろした喜美子はうつむいて落胆していた。実家では母のマツ(富田靖子)や父の常治(北村一輝)らが就職に喜んでいた様子。喜美子はなかなか言い出せなかったが、結局は「内定を取り消された」と告白。常治は仕事先を探し回り、喜美子は滋賀から遠く離れた大阪で働くよう促された。


番組公式ツイッターでも、戸田のセーラー服姿が披露されている。第11話では就職を巡るトラブルに見舞われ、終始、戸惑いの表情を見せた戸田だったが、視聴者からは戸田の中学生姿に「かわいそう」との声が上がった。


《戸田恵梨香が大好きなだけにあれが15歳に見えるのかがひたすらに分からない》

《「戸田恵梨香」が脳内に刷り込まれてるから「え、15歳!?」って違和感持っちゃう。無名の新人さんなら先入観なくスッと入り込めるのかもな》

《ゴメンなさい、さすがに戸田恵梨香=15歳は無理があるわ…せめて18歳ならば…》

《さすがに戸田恵梨香の15歳は厳しいものがある》

《キレイだけどさすがに15歳役は違和感ある》


せめて、喜美子が成人に達してから登場させようという声はなかったのだろうか…。



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