藤田ニコルの“替え歌CM”がプチ炎上「音程が気持ち悪い」「イライラする」

藤田ニコルの“替え歌CM”がプチ炎上「音程が気持ち悪い」「イライラする」

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親しみやすいキャラクターが人気を博し、バラエティー・CMと各界で引っ張りだこのにこるん≠アと藤田ニコル。タレント好感度や広告効果も業界随一とされる彼女だが、最近始まったCMが珍しく不評を買っているようだ。


話題となっているのは、10月5日から放映されている、不動産情報サービス『アットホーム』の新CM。「あった!モーメント篇」と「あった!ワールド篇」の2種類があり、「ワールド篇」は15秒と30秒の2パターン存在している。「ワールド篇」は水彩で描かれたようなイラスト風の加工がされており、映像もコマ送りと、まるで藤田が画の世界に入り込んだようなメルヘンな作風。「モーメント篇」では、2017年から同社のイメージキャラクターに起用されている『ウォーリーをさがせ!』のウォーリーと藤田が、スマホのスワイプ動作をイメージしたダンスを踊っている。





「あの音程は何? わざと?」

そして、視聴者の不評を買っているのが、映像のバックで流れている替え歌だ。CM内では藤田が民謡『ゆかいな牧場』に合わせて「アットホームで、あった♪」と歌っているのだが、ナゼかこれが大不評。どうやら、音程やキーが耳障りに感じる視聴者が多いようで、ネット上には、


《にこるんのことは嫌いじゃないけどアットホームのCMなんか嫌》

《にこるんのあの音程は何?わざと?耳障りだわぁ》

《音が気持ち悪い…》

《最近始まったアットホームのCM。すんごいイライラする》

《音程というかピッチがどうにも無理で本当になぜこれを修正しないで流すの…》

《もうちょっとうまく歌ってくれんかねw 音程が気持ち悪くてゾワゾワするw》

《アットホームのCMなんかめっちゃ不快。ググッたら同じような人たくさんいた》


など、プチ炎上≠ニ呼べるほど批判的な意見が次々上がっている。


「藤田は2016年に1枚だけCDを出しているのですが、エフェクトがかかった楽曲である点を差し引いても、特に音痴という印象は受けませんでした。しかし今回のCMでは、CDのような熱唱≠ニいうよりも地声でひっそり歌っているので、鼻にかかったような特徴的な声質が目立ってしまったのかもしれませんね」(芸能ライター)


藤田の好感度をもってしても炎上してしまうとは、短いCMのどこに落とし穴≠ェ潜んでいるのか、制作する側は悩ましいに違いない。



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