「事務所どこ?」木下優樹菜が“グラドル”にマジギレした事件とは…

「事務所どこ?」木下優樹菜が“グラドル”にマジギレした事件とは…

画/彩賀ゆう

元ヤンのママタレとして、同族からカルト的人気を博していた木下優樹菜。しかしタピオカ事件∴ネ降、人気は地の底に落ちている。



タピオカ事件≠ニは、木下が自身の姉が働くタピオカドリンク店の店長へ、インスタグラムのダイレクトメール機能を使い、


《筋道くらいとおしなよ》

《これからの出方次第でこっちも事務所総出でやりますね》

《週刊誌に 姉がこういうめにあったって言えるからさ》

《覚悟決めて認めなちゃい おばたん》


など、恐喝めいたメッセージを送っていた事件。木下は自称ヤンキーであり、言葉遣いが汚いことは想定の範囲内だったが、問題なのは、芸能事務所という強力なバックをチラつかせ、一般人を脅していたという卑劣極まりない行為だ。



集団圧が大大大好き!

この件で明るみになった木下の下劣な人間性だが、実は以前から、その片鱗が見られていたという。


「ウェブメディアサイト『覚醒ナックルズ』の10月18日付記事では、木下がテレビ番組の女性ADを脅していたと伝えています。何でも、《てめえなんかつぶすの簡単だからな! 事務所と局に言えばおまえこの業界にいられなくなる》などと、恫喝していたというのです」(芸能記者)


テレビ番組の収録現場でも、事務所を武器に、卑劣な行為に及んでいたとされる木下。そして、その一面が何とテレビ≠ナ映し出されたこともあったそうだ。


「2016年6月に放送された『水曜日のダウンダウン』(TBS系)でのこと。この放送では、スタジオ出演者に秘密で、グラビアアイドルの1人が芸人の指令をイヤホンで受け、それを実行するというドッキリ≠ェ行われました。すると、突飛な行動を連発するそのグラドルに対して、木下はマジギレすることに。その後にドッキリだと明かされると、木下は『後でマネジャーにこの子(グラドル)の事務所がどこか聞こうと思って…。でかい事務所だったらやべーって』と告白。どうやら、相手の事務所の規模によって、対応を大きく変えているようなのです」(同・記者)


個人≠ナはなく、やたらと集団≠気にする木下。群れるのが好きなヤンキーらしい一面と言えるだろう。



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