『バチェラー3』熱狂のウラの冷めた声…「台本あるんでしょ?」

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インターネット動画配信サービスAmazonプライム・ビデオ制作の婚活サバイバル番組『バチェラー・ジャパン シーズン3』の最終話が、10月25日に公開された。3代目バチェラーの青年実業家・友永真也氏が最後に選んだのは誰なのか、ツイッター上ではリアルタイムで番組を見ながら生実況する応援上演も開催されるなど、大きな盛り上がりを見せた。



「バチェラーは2017年にシーズン1が、18年にシーズン2が放送され、話題になりました。今回は3代目バチェラーが好みのタイプをハッキリと口にし、気に入らない女性をバッサリと切り捨てていくのも見ものになっています。シーズン3では、0歳で父親に捨てられたという女性、グアムで無差別殺人事件に巻き込まれ親戚を亡くした女性、バツイチで11歳の子持ち女性などが登場し、自身のトラウマをカミングアウトしますが、彼女らに対するバチェラーの言動が口火となって、金曜日はバチェラー女でネットが荒れる≠ニまでいわれています」(エンタメ誌記者)



キャラが立ち過ぎ疑惑

ネットが荒れる≠ニいうことは、それだけ女性視聴者が番組にのめり込んでいるということだが、一方で、あまりにも登場人物のキャラクターが立って≠「ることに、疑問の声も広がっている。


《完全なノンフィクションとか言ってるけど、台本あるんでしょ?》

《そもそも、全く台本がなくて番組が成り立つわけないよね。あいのりと一緒じゃん》

《まぁ、ドラマだと思って見ると面白いかも。いちいち腹を立てちゃダメですw》

《面白くするためのキャラクターなんだろうな。わざとらし過ぎ》


など、ヤラセ説≠ノ一票を投じる声が多いようだ。


「結婚相手を見つけるための番組なのに、シーズン1、2で誕生した2カップルが、その後、どちらも破局≠オているのも、ヤラセを疑う原因になっているようです。シーズン2で結婚相手に選ばれた女性は、シーズン3が公開される直前に、インスタグラムで『お別れに関して、詳しい内容をお伝えできないこともごめんなさい。番組にやらされたことは1つもありません。少なくとも私は、ビジネスのために、彼はもちろん、自分の人生を、自分の家族を犠牲にするようなことは絶対にしません』とコメントしましたが、ネット民からは『やっぱり!』の声が殺到しました。シーズン1の女性も同じように破局宣言をしており、完全な同パターンを踏襲しているのも怪しいですね」(同・記者)


そもそも、勝ち組といわれる青年実業家であれば、バチェラーとしてわざわざ番組に出演し、結婚相手を見つける必要などないのは明らか。やはり顔を売りたいタレント予備軍が登場する、ただのバラエティー番組ということなのか…。



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alan payne / Shutterstock


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