TOKIO・松岡昌宏「再びの女装役」は本人の希望!?

TOKIO・松岡昌宏「再びの女装役」は本人の希望!?

画/彩賀ゆう

『TOKIO』の松岡昌宏が女装姿で家政婦を怪演したテレビ朝日の人気ドラマ『家政夫のミタゾノ』が1年半ぶりに復活する。4月からパート2が放送予定だ。



「痛み入ります」が口癖の“家政夫”三田園の活躍を描いた第1弾は、テレビ朝日の金曜深夜のドラマ枠で放送され、同時間帯としては優秀と言える平均視聴率7.7%を記録した。


「視聴者から続編を望む声が大きく、第2弾が決まったそうです。今作では消息不明だった三田園が、ある日突然戻ってくるところから始まり、さまざまな家庭に潜む問題を痛快に一掃していきます」(テレビ雑誌編集者)


撮影のため、久しぶりにメイド服に身を包んだ主演の松岡は、鏡に映った自分の姿に「おかえり!」と声を掛けるほどの気合いを見せたという。


「ジャニーズ事務所のタレントが女装して家政婦を演じる“家政夫”は絶大な人気を誇ります。松岡は前作放送期間中に、街でも役名で呼ばれるという初めての経験をしていました。おかっぱ頭という不思議な髪形もインパクトがあるようです」(芸能記者)


松岡は「ジャニーズ事務所の後輩たちや役者仲間、飲み仲間、街中でも、本当に反響がすごかった」と笑顔で話し、この役が人気者だったことを実感したという。


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異色のキャラが話題になり映画化の話も

「一説には、TOKIOで一番稼いでいるのは松岡だという話もあります。この作品は、実は拡大して映画化の話も出ているほどで、大化けするコンテンツに成長するかもしれません」(同・記者)


ドラマの成功の裏には、松岡の演技がうまいことに加えて、シナリオが良かったことも挙げられる。SNSには《早く見たいです》、《ここ数年では一番面白かったから、第2弾はうれしい》、《松岡のすっとぼけた味が最高》などの書き込みがあり、期待値も相当に高そうだ。


「SNSの投稿のなかには《またワンパターンの勧善懲悪か》という厳しい意見も見受けられますが、いずれにしても“女装するヒーロー”という異色のキャラが、また話題になることは間違いないでしょう」(前出・編集者)


本人が女装にはまっているかもしれない。


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