ジブリ映画と新海誠映画の「エロ」についての比較ツイートに共感の嵐

ジブリ映画と新海誠映画の「エロ」についての比較ツイートに共感の嵐

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アニメ映画のヒットメーカーといえば、『風の谷のナウシカ』や『となりのトトロ』を生み出したスタジオジブリを思い浮かべる人も多いと思われる。最近では、『君の名は。』や『天気の子』で知られる新海誠監督を推す人も多いだろう。



その2者のエロ≠ノついて触れた、あるツイッターユーザーの投稿が、「ものすごく共感できる!」などとして大きな話題となっている。


当該ツイートは、《ジブリ映画の何が素敵かって主人公の女の子が性的消費されてないところなのよ》というもの。そして、その比較対象として新海誠監督の映画に触れ、《「今のそのカットいる?」って思っちゃうエロネタが多くて(大人の事情かもしれないけど)残念》と続けている。ただし投稿者は3回も映画館に足を運ぶほど《新海誠さんの作品が好きな自信がある》そうで、《だからこそ必要性を感じない際どい描写が目につくのかもしれない》などとつづっている。


「新海監督はかつて18禁美少女ゲームのオープニングムービーを制作するなど、いわゆるエロゲー°ニ界で下積みの苦労を重ねてきた人です。『君の名は。』以前からのコアなファンに言わせれば、『何を今さら』といったところかもしれませんね」(エンタメ誌ライター)



ジブリも結構エロ仕込んでる

ただ、『君の名は。』で初めて新海監督を知ったという人も少なくない。新海映画の売りの1つが美麗なビジュアルであることも相まってか、「エロネタの多さ」が気になるというネット上の声は多いようだ。一方で、ジブリ映画も「負けていない」とする声もある。


《ストーリーがとってもきれいだけに、男性視点な描写が出てきたときはがっかりしてしまいました…》

《女性や女の子への愛情があるからこそ、いやらしい表現にならないのでしょうね、ジブリ作品は》

《ジブリ的な感覚で家で家族と一緒に見たときは本当に気まずかった…》

《宮崎監督は女性に対して処女性と母性ばかりを夢見て、女であることを許してくれない節があるのです。どっちもどっちかと…》

《宮崎駿って死ぬほど分かりづらくエロネタ放り込む天才ですよ》

《新海作品もジブリ作品も、両監督の性癖バリバリ感じるからなんとも言えない笑》


「アニメで女性キャラの胸を初めて揺らした≠フは『ナウシカ』ではないか、なんて話もあるぐらいで、宮崎作品にも大人が見ればエロを感じる表現はなきにしもあらずかと。ただ、それをニオわせないのが本当にウマいですよね」(前出のエンタメ誌ライター)


男性目線か女性目線かの違いによっても、評価が分かれるところか。



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