新『おっさんずラブ』始まる前から辛口意見殺到「調子に乗り過ぎ!」

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11月2日にスタートする土曜ナイトドラマ『おっさんずラブ -in the sky-』(テレビ朝日系)に、早くも暗雲が立ち込めている。



新シリーズでは舞台を航空業界に変え、全く新しい物語としてスタートするが、2016年に始まった単発ドラマのころからのファンにしてみれば、「あり得ない!」というのが本音のようだ。


「2018年の新語・流行語大賞トップテンに選出されるなど社会現象にまでなった同ドラマですが、今年8月に公開された劇場版では、登場人物のキャラクターが一変し、単なるコメディー映画になっていました。純粋な続編を期待していたファンの多くが、ガックリと肩を落としたことでしょう。今回、舞台を不動産会社から航空業界に変えたのも、ドラマ自体がマンネリ化しているため、目先の変化を狙った苦肉の策でしょうね」(エンタメ誌記者)


実際、ただの思い付きのような部分は、すでに見えている。登場人物の女性の名前が、橘緋夏(たちばなひな)と根古遥(ねこはるか)となっており、これがゲイ用語のタチ≠ニネコ≠表しているのではないかと話題になっているのだ。


「タチとネコというのは同性同士の関係で、リードする側とされる側のことを意味します。LGBT界では一般的な言葉ですが、これを安易に登場人物の名前にしていることで、同性愛者から反発が出ています。何でもシャレ≠ナ通そうとするスタッフの姿勢に『劇場版の二の舞いになるのは間違いない』と、早くも危惧する声が広がっています」(同・記者)




前作のキーマンも不在

ネット上では、


《調子に乗り過ぎ! もう無理に続編なんてやらなくていいよ》

《BLが喜ぶと思ってるのかな。安易だなー》

《セクシャルマイノリティーについて考えさせるドラマだと思っていたけど、単なるテレビマンの思い付きだったとはね》

《田中圭もいいかげんやりたくなさそうだな》


など、批判的な声が殺到している。


「吉田鋼太郎演じる黒澤武蔵という役名も、別の意味で二刀流≠セからといわれていますね。今回も同じように名前をもじった≠フでしょうが、さすがにやり過ぎでしょう。主演の田中も続編には乗り気がなく、当初は出演を断っていたといいます。さすがに主演が不在ではドラマが成り立ちませんから、スタッフも必死に口説き落としたようですが、本人はいやいや撮影していたと、もっぱらのウワサです」(芸能記者)


新シリーズでは前作のキーマンだった林遣都演じる牧凌太も不在になっており、こちらも、ファンをガッカリさせている。


早くも視聴率の苦戦が予想されているが、果たしてどうなるか。今後の動向を注目したい。




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