中居正広「親子丼は食べない」独特すぎる理由とは…

中居正広「親子丼は食べない」独特すぎる理由とは…

画/彩賀ゆう

3月5日の深夜に放送された『なかい君の学スイッチ』(TBS系)で、中居正広が“丼物”に関する異常なほどのこだわりを明かし、視聴者のあいだで話題になっている。



この日は、オリジン弁当の開発担当者を招いて特集が組まれた。中居は10年以上前からオリジン弁当を食べ続けているといい、開発担当者の姿に感動していた。


出演者が4つに仕分けされた容器に総菜を詰めていたとき、中居は「あ!」と大声を上げた。続けて「変な(食への)こだわりを話してもいい?」と周囲に断りを入れてからしゃべりはじめた。


中居は鶏とマカロニサラダを容器に詰めたあと、マカロニサラダに卵が入っているのを見て「僕は鶏を食べるときは卵を食べないと10年前から決めている」と告白。「子供と親を一緒に食べる動物はいない。(食べているのは)人間だけだ」と訴えかけ、「(動物の親子が入っている)親子丼といくら丼は(泣く泣く)絶っている」と悲しそうな表情で叫んだのだ。


周囲は「えーっ」と言いながらも、動物の親子を食べる違和感を口にする中居に同調するトーンの出演者もいた。


?


「いま一番、素の中居が見られる番組」

この独自のこだわりを見せた中居に対して視聴者は敏感に反応し、ツイッターには多くの意見が集まった。


《中居くんのこだわりが、心暖まり過ぎるレベル》

《中居くんの心の優しさはよく伝わったんだけど、親子丼が親と子供と考えるのは変》

《中居くんの普通へのこだわりと庶民的な好みに笑わされている》

《子丼は絶ってるてーのはグサッときたなぁ、たしかに残酷》

《そう考えたら親子丼とかどんな残酷な料理だよって感じだ》


おおむね中居の“こだわり”に同調する投稿が多かったが、違和感を口にする視聴者もゼロではなかった。また、《いま一番中居くんの素が見られるのって「学スイッチ」なんだな》という意見も見られた。


中居のいまの心境を知るには一番いい番組なのかもしれない。


?


関連記事(外部サイト)