木梨憲武「地上波レギュラーゼロ」でアートと俳優業に転換か

木梨憲武「地上波レギュラーゼロ」でアートと俳優業に転換か

木梨憲武「地上波レギュラーゼロ」でアートと俳優業に転換かの画像

3月22日の放送でいよいよ最終回を迎えるフジテレビの『とんねるずのみなさんのおかげでした』。石橋貴明に新番組『石橋貴明のたいむとんねる』が用意されているものの、相方の木梨憲武は4月から地上波テレビのレギュラーはない。



その木梨が3月11日に、東京の新宿シネシティ広場で行われた16年ぶりの主演映画『いぬやしき』(4月20日公開)のプレミアイベントへ参加した。


「おかげでしたが終わったあと、とんねるずは解散するのではないかとも噂されています。しかし、形はどうあれ事実上の解散は免れないでしょう。石橋はインターネットテレビも含め、キャラクター的にこれからもバラエティーでやっていくしかない。一方の木梨は今後、好きなアートに取り組みつつ、俳優業にシフトすると思われます」(テレビ雑誌編集者)


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評価されている木梨の演技と絵画の実力

映画の原作となった漫画の『いぬやしき』を読んでいなかったという木梨は「子供から『うそでしょ? パパ、いぬやしきやんの?』って。そこから読みました。(主人公の)犬屋敷さんが50代後半。(自分も)この年齢で良かった。じじい選抜というか、この年代から選手に選ばれたような気持ちで頑張りたい」とコメントしていた。


「木梨の演技は妻の安田成美の『肩の力を抜いたらいい』というアドバイスで開放的にできたようです。あらためて注目して見ると、木梨は意外と“演技派”ですからね」(芸能関係者)


イベントで「犬屋敷家と木梨家の違いは?」という質問に対し、木梨は「犬屋敷はおとなしく、家族の圧を感じながら言葉にしない。木梨家では強めに言う。くだらないことを無視されてもやり続ける。『ひいてるねぇ』って近づいていく。(犬屋敷家は)『おはよう』のひと言が欲しいのに言わない。(自分は)『言わないねぇ』『オッと、まだ言わない』という朝をきょうも過ごした。それがウチのコミュニケーションの取り方」と一家の内幕を明かしていた。


「レギュラー番組が地上波ではなくなる木梨ですが、絵の才能も、俳優としての魅力も捨てがたいものがあります。この映画がきっかけとなって、ドラマや映画のオファーが舞い込むと思われます」(同・関係者)


木梨の演技力はニーズがありそうだ。


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