『Mステ』で“歌詞飛ばし”の事故発生! ごまかし方が胸キュンと話題に

『Mステ』で“歌詞飛ばし”の事故発生! ごまかし方が胸キュンと話題に

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11月8日に放送された『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)で、またもハプニングが起きたとネット上で話題となった。



同日の放送に出演したのは、小沢健二、『Kis‐My‐Ft2』、『東京スカパラダイスオーケストラ×習志野高校吹奏楽部』など、話題のアーティスト計5組。その中で「放送事故では?」と話題になったのは、人気ロックバンド『[ALEXANDROS]』の歌唱時に訪れた。


[ALEXANDROS]が披露したのは、2015年にリリースした10枚目のシングル『ワタリドリ』と、10月末に配信限定でリリースされ、ドラマ『ミス・ジコチョー〜天才・天ノ教授の調査ファイル〜』(NHK・総合)の主題歌に起用されている新曲『あまりにも素敵な夜だから』のメドレー。演奏が始まると、ボーカルの川上洋平は「いくよー!」と観客をあおり、まずは『ワタリドリ』で客を沸かせていった。



キメ顔で歌詞飛ばしも、ファンは大喜び

川上は徹底的に客をあおっていき、2曲目の『あまりにも素敵な夜だから』では、さらなる盛り上がりの中でパフォーマンスがスタート。その後もキメ顔で演奏と歌唱を進めていったが、該当部分の歌詞が頭から飛んでしまったのか、サビの部分で「歌詞間違えてもいいじゃない〜♪」とアレンジして歌う場面が見られた。


カッコつけながら大胆なミスを見せつけた[ALEXANDROS]だったが、ネット上では、


《安定のMステで歌詞間違える屋さんだったぺいんさん》

《ついにアドリブで「歌詞間違えてもいいじゃない〜♪」って入れてきたし、そのあとの歌詞たちがあまりにも当てはまり過ぎてて、だめだもうあますてはそういう曲なってしまった、、笑》

《曲終わりの洋平さんの笑顔かわいかった》

《もー!!!ドロス大好き??????》

《ま、ドロスかっこよかったからいいや笑》


などとファンは大喜び。逆境もウケに変えるという、スーパースターの素質を見せつけた。


生演奏が主戦場である本物のアーティストにとって、この程度のハプニングは何てことないようだ。



【画像】


Vladimir Gjorgiev / Shutterstock



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