田代まさし“オゾましき裏工作”バレないために太りまくっていた説…

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マーシー≠アと田代まさし容疑者が、覚せい剤取締法違反(所持)容疑で逮捕された。本人は容疑を否認しているというが、逮捕時に覚せい剤を所持しており、言い逃れは難しいだろう。



「再犯が危惧されていた田代容疑者ですが、どうやら『太ったらバレない』などと、かつて小向美奈子が敢行したやり方≠ナ疑惑の目をそらそうとしたようですね」(芸能記者)


まさに天網恢恢疎にして漏らさず(てんもうかいかいそにしてもらさず)=B天の張る網は広く、一見目が粗いようではあるが、悪人を網の目から漏らすことはない。悪事を行えば必ず捕らえられ、天罰をこうむるということだ。


8月に宮城県塩釜市の宿泊施設で覚せい剤を所持した疑い、および逮捕時に覚せい剤を所持していた疑いの2件で、おナワになってしまった。否認を続けているとはいえ、「塩釜の宿泊施設からは注射器も出ています。また、覚せい剤の所持で現行犯逮捕もされており、物証はそろっている。このまま釈放なんてことはないでしょう」(同・記者)



「太っているからシャブ中じゃない」

違法薬物での逮捕は今回で5回目。以前から「俺はシャブ中じゃない。いつでもやめられる」などと公言≠オていた田代容疑者には、常に疑いの目が向けられていたというが、ベテラン≠轤オい手段で世間を欺いてきたのだろうか。


「とにかく、食事をたくさん食べて太る。『シャブ中=激ヤセ』というイメージが強いことを逆手に取って、『太っているからシャブをやっているわけがない』と言い張るのです。かつて覚せい剤で逮捕された小向も激太りした時期がありましたが、それも同じロジックで、世間の目をごまかすためですよ」(芸能プロ関係者)


田代容疑者は2回の懲役を終えてからは、リハビリ施設で働き、さまざまな形で薬物依存症の啓蒙活動を行うなど、更生への道を歩み出したかに思われていた。それに加えて着々と体重を増やしていたというのだから、再び薬物に手を染めているとは夢にも思わなっかった人も多いだろう。


「警察は覚せい剤の使用も視野に入れて捜査を進めている。実刑を食らって三度目の刑務所となる可能性はかなり高い」(社会部記者)


テレビなどを通して薬物の怖さを語っていた田代容疑者だが、皮肉にも、自らをもってそれを体現してしまったようだ。




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