小保方晴子さん「インテリ枠」で芸能界デビューか

STAP細胞騒動の小保方晴子氏がグラビアデビュー "インテリ枠"で芸能界デビューも?

記事まとめ

  • STAP細胞騒動で話題となった小保方晴子さんが『小保方晴子日記』を上梓した
  • 婦人公論での連載をまとめたものだが、本よりグラビアデビューしたその容姿が話題に
  • "インテリ芸能人"としてバラエティー番組に出演するのでは、という見方も強まっている

小保方晴子さん「インテリ枠」で芸能界デビューか

小保方晴子さん「インテリ枠」で芸能界デビューか

小保方晴子さん「インテリ枠」で芸能界デビューかの画像

STAP細胞』騒動で一躍時の人となった小保方晴子さんが、先ごろ『小保方晴子日記』(中央公論新社)を上梓した。2017年1月から同社発行の女性誌『婦人公論』で連載していた日記をまとめたものだが、話題になっているのは本の中身よりも、グラビアデビューしたその容姿だ。


『今日を生きることにもう迷いはありません』の見出しとともに、イタリアの高級ブランド・グッチのワンピースを身にまとった小保方さんの姿に、涙ながらに会見をした騒動時の悲壮感はもはや微塵も感じられない。


インターネット上では様々な意見が飛び交っている。


《めちゃくちゃ美人になっている!》

《完全に別の世界の人になっちゃったな》

《自殺者までだしているのに、どういう神経しているんだ》

《こんな逸材を抹殺しようとしたマスコミ!責任取って仕事をあげてやれ!》


「もともと自己顕示欲が強い人ですが、あれだけの騒動を起こしながらも、平然と公の場に顔を出すのですから相当なものでしょう。インタビュー記事のなかで《社会のために私にできることがあるなら何でもやってみたい》と語っているため、業界関係者のあいだでは、『いよいよ芸能界デビューするんじゃないか』と囁かれています。騒動から4年が経ち、時期的にもいい頃合いじゃないでしょうか」(芸能記者)


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まずはバラエティー番組出演か

2014年12月21日に国立研究開発法人『理化学研究所』(理研)を退職したあと、研究者の道は閉ざされたに等しい状態。日本中に顔が知れ渡ってしまった以上、結婚して一般人として慎ましく生活していくのではないかと思われていたが、ほとぼりの冷めたいま、芸能人としてデビューするというのも、それほど非現実的な話ではないだろう。研究者だった経歴を生かし、まずは“インテリ芸能人”としてバラエティー番組に出演するのではないかという見方が強まっている。


「芸能界デビューしたら、しばらくは引っ張りだこになるでしょう。あれだけの騒動を引き起こしたとはいえ、若くて美人の研究者としてマスコミが大げさに取り上げてしまった責任もありますから、本人がきちんと謝罪し真摯な態度を示せば、世間は受け入れるのではないでしょうか。気丈な性格も芸能界向きだと思いますし、中高年男性を中心としたファンが多いのも強みです」(同・記者)


満を持して芸能界デビューもまんざら絵空事ではないかもしれない。


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