『林先生の初耳学』で“業界の闇”が露呈? アナ試験の選考基準に批判続出

『林先生の初耳学』で“業界の闇”が露呈? アナ試験の選考基準に批判続出

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11月24日放送の『林先生の初耳学』(TBS系)で、未来のアナウンサーを養成する企画「女子アナ学」が最終回を迎えた。元局アナ3人がアナウンサー志望者に模擬面接を繰り広げたが、そこで元フジテレビアナウンサーが連呼したある一言が視聴者の間で物議に。「業界の闇」が見えたとの指摘が相次いでいる。



同企画は、一度キー局の選考に落ちたもののリベンジを狙う女性志望者6人に対して、元TBSアナウンサーの吉川美代子が手ほどきをするというもの。


最終回では、アナウンサーの選考で面接を長年担当していたという元日本テレビの森麻季、元フジテレビの笠井信輔が登場。志望者の面接時の振る舞いを確かめた。



笠井元アナ「経歴合格」の一言にツッコミ

この日の模擬面接で、1人目の志望者に対し面接官役の3人は「合格の見込みがある」と太鼓判を押した。自力で学費を稼ぎアナウンサーを目指そうと、高校卒業後いったんアパレル業界で働いていたとのエピソードを明かすと、笠井は「このエピソードは最強。『経歴合格』の方に入るんですよ」と口にした。


その後も、少林寺拳法で世界4位になったという志望者にも笠井は「『経歴合格』の方に入るんですよ」と口に。アナウンサー志望者として注目を浴びるためには経歴も大事な要素だと説いていた。


結局、6人中4人が番組内では「合格」。吉川は今後のアナウンサー選考に向けて6人を激励し企画は終了したが、視聴者からは笠井が用いた「経歴合格」というワードにツッコミを浴びせていた。


《経歴合格ってあるのね》

《女子アナ学見てるんだけど、経歴合格って何???》

《経歴合格というのが存在するんだったらそもそも書類審査ですっ飛ばしてあげろや》

《久しぶりに女子アナ学見てるんだけど、経歴合格って何???》

《経歴合格というのがあるなら「初耳学の女子アナ学で学びました」で経歴合格できるのでは?》

《経歴合格ってひどくね? それ書類で通る話ちゃうの?》


企画の最後も最後で、業界の裏事情が垣間見えてしまったようだ。



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pathdoc / Shutterstock



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