『モニタリング』喘ぎ声連発の“ドッキリ”に呆れ声「ヤラセくさい」

『モニタリング』喘ぎ声連発の“ドッキリ”に呆れ声「ヤラセくさい」

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11月28日放送の『ニンゲン観察バラエティ モニタリング』(TBS系)で、ドッキリを仕掛けられた女性のリアクションが「わざとらしい」「作った喘ぎ声」などと指摘するネットユーザーが続出。同番組には「ヤラセでは」との指摘が毎回相次いでいるが、この日も案の定、同様の指摘がネット上に続々と寄せられた。



この日は俳優・斎藤工とお笑い芸人の永野、ラッパーのSWAYが仕掛け人となった。前半では永野がコンタクトレンズを落としたそぶりを見せ、助けてくれた一般女性のもとに斎藤が現れお礼をするドッキリを敢行。女性は喫茶店内で斎藤といちゃつき大喜びしていた。



「イヤッ、死んじゃう!」と女性大興奮

ロケの後半では、SWAYが喫茶店内でわざとTシャツの背中に値札を付けたまま滞在し、指摘してくれた女性のもとに斎藤が訪れるドッキリを仕掛けた。1人で来た女性はSWAYの後ろに座ると値札の存在に気付き、「値札みたいのが付いてるんですけど」と声を掛けた。


SWAYが女性にお礼した後、斎藤が登場。女性が斎藤の存在に気付くと「あっ、イヤッ!」と高い声を出して驚いた。「イケメン(SWAY)の知り合いはイケメンなんですね」と興味津々の様子の女性を斎藤らは呼び込み、女性は斎藤の隣に座ると「キャー、ヤバイヤバイ」「死んじゃう」と、しきりに音の大きな吐息を漏らしながら興奮。最後に斎藤がハグをすると、「ヌフッ、死んじゃう!」と悶絶していた。


視聴者は女性が反応する声を「まるで喘ぎ声」と評し、リアクションが大き過ぎると指摘。女性の高い声は意図的に作ったもので、ヤラセではないかと指摘する声が続出した。


《モニタリングで死ぬ死ぬ言ってた女、終始喘ぎ声みたいで》

《めっちゃ声作ってない? 喘ぎ声みたい》

《モニタリングの女? やらせくさくね?》

《値札ドッキリの女の人の反応喘ぎ声にしか聞こえなくて》

《モニタリングってうるせぇ女しか出ないの? 喘ぎ過ぎ。早くヤラセバレて終われ》

《つかモニタリング自体が気持ち悪い。ひとを騙して喜んで、何が楽しいの?》


一部男性にとっては興奮ものだったかもしれないが、大半の視聴者は呆れていたようだ。



【画像】


Ollyy / Shutterstock



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