AKB48稲垣香織とHKT48秋吉優花コンサート中に落下事故 指原莉乃の炎上に人災隠し疑惑

記事まとめ

  • AKB48稲垣香織がコンサート中の落下事故で後頭骨骨折し、HKT48秋吉優花も指を骨折した
  • コンサートのセットの作りは見るからに簡素で、明らかな人災と関係者は指摘している
  • 指原莉乃は稲垣らの自己責任とも取れる発言で炎上したが、これは人災隠しとの声もある

人災隠しのために炎上か「AKB落下事故」に浮上した重大疑惑

3月31日と4月1日にさいたまスーパーアリーナで開催されたAKBグループのコンサートで、2日続けてメンバーの落下事故が起きた。


「3月31日は『HKT48』の、4月1日は『AKB48』の、それぞれの単独コンサートで事故が起こりました。高さ約3メートルの“花道”と呼ばれる外周通路から落下し、HKT48の秋吉優花は足の薬指と小指を骨折。AKB48の稲垣香織は後頭骨を骨折し、入院加療が施されています」(芸能記者)


HKT48のコンサートあと、普段ならば「運営の安全管理が不十分だった」などと批判したであろう支配人兼任の指原莉乃が、落下はメンバーの自己責任であるかのようなツイートをし、ファンからの大ブーイングを浴びせられた。のちにそのツイートは削除されている。


「どんなときでもメンバーやファン寄りの立場を取り、場合によっては秋元康プロデューサーにも食ってかかる指原が、今回の事故ではメンバーに責任を押し付けました。ファンは失望すると同時に、怒りの矛先を指原に向けました」(同・記者)


?


見るからに簡素だった「セットの作り」

指原へのリプライのなかには《今年は総選挙に出ないからそんなことが言えるんだろ》といった投稿もあった。だが、指原のツイート自体が、そもそも炎上を狙ってのものだったとする意見が、1週間経って関係者から漏れて来た。


「アリーナ会場で外周花道を設営することは珍しくありませんが、なぜかいつもよりも高い位置に設置され、花道の作りも簡単な鉄骨を組んだだけ。補強用の木材梁の数が極端に少なかったのです。そこへ100人近くのメンバーが一斉に乗ると振動で足を取られ、真っ直ぐ走れずに下に落ちてしまう。つまり明らかな人災です」(コンサート関係者)


当日のコンサートに入場したファンも、同様の違和感を覚えたらしい。


「メインステージから外周花道に移るとき、通常はステージから花道に“下る”のに、あの日は花道に向かって“上って”移動していました。アリーナ席からも、いつもより見上げる高さに花道があったし、また入場して花道の下をくぐって客席に移動するとき、花道の真下が端から端までガランとしていて、向こうまで見通せるほど安普請だったんです。大丈夫かな? 下が抜けるんじゃない? と、いかにも不安になる作りでした」(ベテランのAKBファン)


観客でも気付くセットの弱点が明らかにならないように、指原は炎上で“目くらまし”をするように指示されたのではないか――。人災隠しに手を貸したとなれば、これまで4回の総選挙1位に泥を塗ることになるが…。


?


関連記事(外部サイト)