『品川庄司』品川が“収録中”にマジギレ? 後輩への恫喝に「本性出た」

『品川庄司』品川が“収録中”にマジギレ? 後輩への恫喝に「本性出た」

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ブレーク期にアシスタントディレクターを見下した態度を取っていたことで、彼らが出世した昨今では仕事が激減する因果応報≠受けているといわれる『品川庄司』の品川祐。おしゃべりクソ野郎≠ニの愛称でも知られるそんな品川が、11月30日放送の『さんまのお笑い向上委員会』(フジテレビ系)で「マジギレしたのでは」と話題になった。



同日の放送は『フルーツポンチ』が向上ゲスト≠ノ登場し、品川はひな壇芸人の1人として収録に参加。番組冒頭、アキラ100%から「芸能界には村上≠ェ多過ぎる!」「村上といえば≠ナ『フルポン』村上と答える人いない」と、「フルーツポンチ」村上健志に改名を勧める提言があり、芸人一同は村上の改名案を挙げていった。すると、次はワタリ119から、村上の相方・亘健太郎も改名すべきとの提案が。さらに、このために「お金をかけて曲を作ってきた」と自信をのぞかせたため、一同は曲に合わせたワタリのネタを見ることになった。


ワタリはラジカセのような機器から音を出してフリップをめくっていくネタを披露したが、ネタの途中で再生が止まってしまい、「えっ嘘?」とパニック状態に。予期せぬハプニングに一同は大爆笑に包まれたが、ワタリは悔しさから声を荒げ、緊張も相まってさらなるパニックに陥っていく。



後輩に対し収録中にマジギレ?

さらに、リベンジに披露した2回目でも曲が途中で止まってしまい、ワタリの混乱は最高潮に。すると、ひな壇の品川は「今、再生をしたらさっきの続きからじゃないの? そしたらその残りやれんじゃない?」と、頭からではなく途中からネタを再開するようアドバイスを送る。これを聞いたワタリは「接触? いや…」とラジカセを気にし、品川に返答しない形に。すると、品川は「おい無視すんな」と、先ほどまでの優しい表情を一気に険しくし、周囲からも笑いとともに「怖い怖い!」とのツッコミが入れられていった。


番組は《渾身の無視NG》とのテロップを挿入し、ワタリの失態と露骨に不快感を示す品川をフォロー。ネット上にも、


《品川キレたなw》

《今の品川ガチだったなw》

《品川の本性が出てたな》

《品川のマジな顔見ちゃったわ》

《ガン無視(笑)》


など、一瞬とはいえ品川が本気で怒ったとの指摘が上がった。


「品川は因果応報≠ナ干されて以降、スタッフには少しだけ愛想が良くなりましたが、後輩や格下の出演者には相変わらず横柄な態度を取り続けています。現在、品川はTOKYO MXのアイドル番組が唯一のレギュラーですが、U局深夜で誰も見ていないと思っているのか、進行は明らかに手を抜いていてヤル気がありません。もともと、芸人のプライドから面白いキャラ≠装うタレントが嫌いなので、アイドルがトークやリアクションで目立とうとすると『芸人を気取るな』と言わんばかりにさえぎってきますし、『ヤル気がないのにアイドル側をオイシくさせず、見せ場を作らせない』という最悪のMCになっています。収録に参加する女の子たちも、内心では相当不満を抱えていますよ」(芸能関係者)


これではクソ野郎≠ニ呼ばれても仕方がないだろう…。




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