『嵐』櫻井翔がファンを“カスハラ”扱い!「上から目線だな」と批判殺到

『嵐』櫻井翔がファンを“カスハラ”扱い!「上から目線だな」と批判殺到

画/彩賀ゆう

12月2日に放送された『news zero』(日本テレビ系)で、月曜キャスターの『嵐』櫻井翔が実体験を交えたハラスメント被害を告白した。しかし、視聴者の間には賛否両論が巻き起こったようだ。



同日の放送では、接客業従事者が直面しているというカスハラ(カスタマーハラスメント)*竭閧特集。客からの理不尽なクレームや暴言といったカスハラ被害≠受けた経験を持つ人を集め、櫻井を交えながらカスハラについて考え合う座談会を行っていった。


参加者はさまざまなカスハラ被害を振り返っていき、話題がSNSによるカスハラ≠ノ及ぶと、櫻井は「僕なんかもよくありますけど、スマホで写真とか撮られて(ネットに)さらされる」と、自身もSNSによるカスハラ被害に遭いやすいことを告白。すると、参加者からも「運んだ料理を客がわざと崩し、『盛り付けが汚い』とSNSに拡散された」「客とトラブルになった際、『お前の顔もう覚えたからな』とスマホで写真を撮られてツイッターにさらされた」など、深刻なカスハラ被害が明かされていき、櫻井は「皆さん大変ですね…僕の仕事だけだと思ってましたよ」と共感を示していった。



SNSのハラスメント告白も、視聴者からは賛否両論の意見が

プライベートであってもお構いなく、ファンからも一般層からも騒がれるのは、確かに有名人ならではの苦悩。妙なウワサや誹謗中傷も同様であり、櫻井のネットトラブル告白は、


《SNSでさらされる、この仕事は大変と言った翔ちゃんに胸がチクッとした》

《やはりマイナスの言葉、たくさん耳に入ってるということだよね》

《翔くんのお仕事は私の何百倍も理不尽だらけだと思う》

《櫻井もストレス抱えてんだな》

《プライベート画像でも出回るとうれしいけど考え直さなきゃ》


などと、視聴者の同情を買った。しかし一方では、


《そんなの有名税だろ》

《「僕の仕事だけだと思ってた」って上から目線じゃね?》

《「そういうこと僕の仕事だけだと思ってました」ってマジかよ 困ってる人お前だけじゃねぇよ》

《写真撮ってさらすのってファンでもない冷やかしと迷惑オタだけでしょ。まともなカスタマーも変な人みたいに言わないでほしい》

《例えば『顔劣化したね』とか『全然踊れてない』とか『ラップ何いってるか分からない』とかいうのもカスハラなのか? むしろ何とかしたらどうだっていう、彼への助言なんだけどなあ》

《大野君は さぞストレスだらけと思いますが ファンに対し嫌な顔一つ見たことありませんよ》


など、批判も招いている。


「櫻井の指摘した拡散行為は、ハラスメント≠ニいうほど悪質ではないでしょう。そりゃあ街に櫻井が歩いていたら、ファンでなくても多くの人が写真を撮りたくなりますし、そのほとんどは『嵐の櫻井だ!』『会えてうれしい、写真に収めたい』との思いからやっています。もちろん、ストーカー行為をする悪質なファンは別ですが、悪意のない人を『ハラスメント(嫌がらせ)をしてくるカスタマー(客)』と聞こえるような発言をした今回は、賛否を招いても仕方がなかったのでは」(芸能記者)


いずれにせよ、櫻井ほどの超有名人は心の休まるヒマなどないようだ。




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