坂口憲二が難病治療のために無期限活動休止も収入は不安なし?

難病"特発性大腿骨頭壊死症"の治療で活動休止の坂口憲二、妻はやり手の飲食店経営者

記事まとめ

  • 坂口憲二が指定難病"特発性大腿骨頭壊死症"の治療のため、無期限休止することを発表
  • 坂口の妻はやり手の飲食店経営者で、料亭やバーなど何店舗か経営しているそう
  • 「医龍」新シリーズを辞退し、事務所も退社した坂口だが、生活のほうは安泰のようだ

坂口憲二が難病治療のために無期限活動休止も収入は不安なし?

坂口憲二が難病治療のために無期限活動休止も収入は不安なし?

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俳優の坂口憲二が先ごろ、国の指定難病『特発性大腿骨頭壊死症』の治療に専念するため、芸能活動を無期限休止することを発表した。所属芸能事務所を5月末で退社し、治療に専念するという。


大腿骨頭は大腿骨の上端、太ももの付け根にある丸い形をした骨。その部分の血流がなんらかの理由で妨げられ、骨の組織が壊死して、痛みに襲われるのが、この病気だ。


「年間2000名から3000名が発症し、そのなかでも30代から50代が多いといいます。男女比では男性がやや多く、遺伝性はありません。壊死が起きてから症状が出るまで数カ月から数年かかり、壊死が起こっても一生症状が出ない例もあります」(医療ライター)


坂口は2012年8月に右股関節の痛みで病院へ行ったが、そのときは病名は分からなかったという。その後、2015年3月に突発性大腿骨頭壊死症と診断されて手術。現在は半年に1回のペースで通院し、日常生活に支障はないという。


「最初に股関節の痛みで病院に行ったのは初舞台のときで、痛み止めを打ってかなり無理をして舞台を務めたようです。手術から3年後に活動休止を決めたのは、日常生活に支障はなくとも、役者としてアクションをこなせないことが大きかったといいます。昨年、ドラマ『医龍』の新シリーズのオファーが来ても、いつ痛みが出るか分からないということで辞退したそうです」(芸能ライター)


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仕事がなくなって収入はどうする?

代表作のオファーを蹴り、事務所も退社。事実上の引退かという坂口だが、生活のほうは安泰のようだ。


「2014年に結婚した奥さんが、やり手の飲食店経営者なのです。料亭やバーなど何店舗か経営しており、経済的に不安はないでしょう。また、坂口一家は九十九里に居を構えており、最近はコーヒーの焙煎、Tシャツなどのデザインという新ビジネスを始めたようです」(同・ライター)


なるべく早い復帰を期待したい。


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