『しゃべくり007』にバイオリニスト高嶋ちさ子と実父が登場 「老害感すごい」と批判

記事まとめ

  • 日本テレビ系『しゃべくり007』にバイオリニストの高嶋ちさ子がゲストで出演した
  • 高嶋の父親が登場し「せっかちすぎて箸を折ってしまう」などのエピソードを披露した
  • 高嶋と実父の自分勝手な態度に「父親老害感すごい」「ちさ子もっと嫌いになった」の声

高嶋ちさ子父「歩く老害」身勝手すぎて批判殺到

4月23日に日本テレビ系列で放送された『しゃべくり007』にバイオリニストの高嶋ちさ子がゲストで出演した。番組では高嶋の傍若無人な振る舞いが長時間取り上げられ、批判が集まった。また高嶋の父親が登場したが、「歩く老害」などと視聴者から不満が寄せられた。



高嶋は番組で「(レストランなどで)注文したものと違うものがきても、全然大丈夫と言った」、「飛行機のCAから『楽団員の方ですか』『一度聞いてみたいわ』と言われたけど怒りをこらえた」などと、日常生活でいらついたエピソードを次々と披露した。番組の途中からは、高嶋が考える“せっかちモンスター”として実父が登場。実父は登場早々「ちゃんとお客さまの話を聞いていない」と司会者の上田晋也を批判した。実父は「せっかちすぎて箸を折ってしまう」「食べ物を口に入れてそのまま箸をかじってしまう」などと体験談を明かしたところ、レギュラー出演者の名倉潤が「おれもあるわ」と共感する意見を述べた。


だが、年上を敬おうと同調した名倉に対し、高嶋の父は名倉をほめるかと思いきや、父は「あなたの話どうでもいいんですよ」、「お客さんの話を聞きなさい」と説教していた。


自分勝手な高嶋の父だったが、堀内健にだけは「あなたの話はよく聞こうと思う」と言い、その理由を自身がプロデュースしたグループと一日署長を一緒にしたからだと話した。それを受けて堀内が詳しい経緯を話そうとすると、「もうその話終わって、次いきましょう」と周囲に全く耳を傾けなかった。


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「もっと嫌いになった」「父親老害感すごい」

高嶋ちさ子と実父の自分勝手な態度に、視聴者の一部から不満がツイッターに投稿された。


《高嶋ちさ子ムリ》

《高嶋ちさ子もっと嫌いになった》

《もっと削って良かっただろ》

《高嶋ちさ子の父親せっかちでもなんでもねえ自己中なだけだろ》

《父親、老害が服を着て歩いてる》

《父親老害感すごい》

《お父さんサムすぎ》


バイオリニストとしては一流の高嶋だが、身勝手な振る舞いには不快感を抱いた視聴者もいるようだ。また、もうひとりのゲストの出演時間が短く、番組の大半が高嶋の出番だったため、番組構成に疑問を持つ視聴者も目立った。


親子出演は失敗に終わったか。


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