ガダルカナル・タカ「新オフィス北野」圧倒的人不足に不安を吐露

ガダルカナル・タカ「新オフィス北野」圧倒的人不足に不安を吐露

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内紛が報じられていた『オフィス北野』が、森昌行社長を筆頭に社員10名で再スタートすると報じられた。



4月23日放送の『バイキング』(フジテレビ系)にたけし軍団のガダルカナル・タカが出演し、所属する俳優とタレントの79名に対する社員数の少なさについて、「社長もマネジャー換算にすると、5人で79人をマネジメントできるかが一番の問題。相当厳しいことになると思う」と厳しい状況であることを説明。一方で「いろんなところを聞くと、吉本(興行)ではひとりで100人ぐらい抱えている人もいると」と、他社ではもっと過酷な条件でマネジメントを行っている例もあるとした。


すると、コメンテーターとして出演していたよしもとクリエイティブ・エージェンシー所属のお笑いコンビ『ブラックマヨネーズ』の小杉竜一が「います」と、多人数の担当をしているマネジャーの存在を認め、「その代わり、その人間はデスクに張り付いて、電話で全部指示してますけどね。現場には行けないんで」と仕事の様子を明かした。


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「ニセ社員、採用してみようかな」

これを聞いたタカは「マネジメントって、スケジュール把握して回していく人と、現場に行ってタレントとテレビ局のあいだに入って動く人がいるじゃないですか。現場のマネジャーが圧倒的に足りない。募集かけてみたいと考えているが、まずは会社を建て直さないといけない」と、すぐに人数を増やすことは難しいと話した。


「何と言っても大黒柱のビートたけしが抜けたことで、収入的にも打撃を受けている同社だけに、たとえ新たに募集したところで希望者がいるかどうかは分かりません」(芸能記者)


タカは「ニセ社員、採用してみようかな」と、フジテレビの番組でオフィス北野の社員を語った“ニセ社員”騒動に言及し、笑いを誘っていた。


SNSでは今回のオフィス北野再出発のニュースに関して、冷めた意見が目立つ。


《たけしで成り立っていた事務所がたけし抜きで飯が食えるほど甘くない》

《マネジャーに応募する奴がいると思うか》

《たけしが入って状況を整理すべき》

《79人を食わせるのにいくらかかるか計算すべき》


「この騒動については、たけし本人がもう『飽きた』と言っています。内輪もめの話はみっともない、誰も喜ばないということでしょう」(芸能関係者)


報道系バラエティー番組でも、オフィス北野の話題は扱わなくなってきた。このあたりで収束だろう。


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