峯岸みなみ“呼べば来る女”を自認するも「本当のバカ」と呆れ声だらけ…

峯岸みなみ“呼べば来る女”を自認するも「本当のバカ」と呆れ声だらけ…

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先ごろ卒業宣言した『AKB48』峯岸みなみが12月11日、ラジオ番組『アッパレやってまーす!』(MBS)に出演。週刊誌などで話題になっている呼べば来る女≠ニいう不名誉なレッテルについて言及したところ、ネット上で失笑を買ってしまったようだ。



峯岸はこの日、番組レギュラーの柏木由紀がお休みということで、代役として出演。番組冒頭、リスナーから「次、仲良くなりたいのは何王子≠ナすか?」と質問され、MCの『アンガールズ』田中卓志から「周りにまだ王子いるの?」と聞かれた峯岸は、「ちまたで聞くのはシャンパン王子とかがいるらしい」と回答。


すると、峯岸の身の安全を危惧した田中が「峯岸さんは行かないほうがいい」「守れないでしょ、自分をシャンパンから」と助言。おなじくMCのケンドーコバヤシから「小粋な居酒屋で、シャンパンのような日本酒をチビチビやってください」と言われると、峯岸は「本当にそうですよ。絶対その方がいいんです」「分かってますよ」と、過去の派手な飲み方を反省している様子を見せる。


また、リスナーから「呼べば来る女≠アと峯岸さんは、実際に呼んだらどれくらいの時間で来てくれるのか?」という質問が寄せられると、「時と場合によりますけど、とにかく1人で家にいるのがすごい苦手なんですよ」「呼ばれたら行っちゃうのは確かにそう」と、呼べば来る女≠セと認めた上で「35分あれば」と回答。スタジオからは「早い」とどよめきが起こり、フットワークの軽さを驚かれていた。



「本当でも嘘でもこんなことを言うもんじゃない」

この一連のやり取りに、ネット上では、


《呼べば来る女って女性としては最低な称号だよね。それを公然と話すってどういう神経してるんだろ》

《恥ずかしいことだよね 例えキャラ作りでも情けないわ》

《軽率な言動が後々致命傷になるというのが20代半ばで理解していないのが本当のバカだと思う》

《普通怒るトコだよね 変な人》

《本当でも嘘でもこんなことを言うもんじゃないよ》


などと、残念ながら批判の声が続出してしまった。


「ラジオで峯岸は『誰かに誘ってもらえるのが好き』『誰かといるのが好きなんで』と、頻繁に不特定多数の人と一緒にいる現場をスクープされてしまう理由を弁明し、『そういう子なんですよ』と明らかに開き直っていました。比べるのは酷ですが、周りのAKB48の1期生は結婚や出産、朝ドラ出演、ブランドプロデュースなど、それぞれの方向にまい進しているというのに…。まあ、峯岸の実力と人気を考えると、呼ばれるだけ光栄ということでしょうか」(芸能ライター)


「AKB」の冠がなくなった後も、ちゃんと声が掛かるといいのだが…。




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