“あの人とあの人”が…まさかの“共演NG”芸能人たちにビックリ!

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12月7日に放送された『ナインティナイン』岡村隆史がMCの番組『おかべろ』(関西テレビ)に、千原ジュニアが出演。2人が共演NG≠セった過去が明かされ、話題になった。



ジュニアが吉本総合芸能学院(NSC)8期、岡村が9期な上、ジュニアは岡村も所属していたお笑いユニット『吉本印天然素材』のメンバーたちとかなり仲が良い。しかし、この2人に関しては、何とこれで会うのが「3回目くらい、仕事も2回目くらい」というほど、疎遠だったようだ。


その理由は、岡村が事実上の共演NG≠ノしていたから。昔、岡村がレゲエクラブの1階でブチ切れるジュニアを2階から見て、「こんな人、関わったらアカン」と恐怖。このことを岡村がラジオ番組で話したところ、今度はその話を聞きつけたジュニアが、ラジオで「しばいたる」とポツリ。これに岡村は震え上がり、逃げ続けていたというのだ。



共演で発疹が出るほどのストレス

意外な共演NGが明かされた格好となったが、今年はさまざまな共演NGが報じられ、注目を集めた。


「衝撃的だったのが、『渡る世間は鬼ばかり』(TBS系)で長年共演していたえなりかずきと泉ピン子の共演NGでした。『週刊文春』の直撃取材を受けた脚本家の橋田壽賀子氏が、えなりがピン子を拒否していると暴露。ピン子は芸についてえなりを叱っていたようですが、それがえなりのストレスとなって、いつしか爆発。橋田氏いわく、えなりはピン子と共演すると発疹が出るほどヒドい状況になったというのです」(芸能記者)


基本的にはこのように、共演NGとは当事者同士の問題で起こるのだが、変わったケースで共演NGとなったのが、ビートたけしと橋本マナミだ。


「『週刊新潮』11月21日号によると、たけしの愛人が、16年7月に放送されたドラマ『ドクターX』(テレビ朝日系)内で、たけしと橋本マナミのキスシーンがあったことに激怒。それ以降、愛人はたけしの現場に橋本が来るかどうかを相当気にするようになり、いつしか、2人は共演NGになってしまったというのです」(同・記者)


11月放送の『快傑えみちゃんねる』(カンテレ)では上沼恵美子も、名前こそ出していないが、共演NGが「25人くらい」と発言。「その中で別格で死んでほしいと思う人が2人くらい」と明かしていた。


テレビのキャスティングには、知られざる苦労がありそうだ。




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