千秋とビビアン・スーの“不仲説”が胸クソ悪い!「テレビ界は異常だ」

千秋とビビアン・スーの“不仲説”が胸クソ悪い!「テレビ界は異常だ」

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タレントの千秋が明かしたプロデューサーの一言≠ェ、ネット上に動揺をもたらしている。



12月15日、『誰だって波瀾爆笑』(日本テレビ系)に出演した千秋は、幼少期から現在に至るまでの半生を回顧。芸能界入り後のエピソードを明かす場面では、『ウッチャンナンチャンのウリナリ!』(同系)の前身番組『ウッチャンウリウリ!ナンチャンナリナリ!!』内で1995年に結成されたユニット、ポケビ≠アと『ポケットビスケッツ』時代の出来事を振り返った。


当時、番組内では「ポケビ」のライバルとしてブラビ≠アと『ブラックビスケッツ』が存在しており、千秋は同ユニットボーカルだった台湾人タレントのビビアン・スーと何かにつけ比較されていた。しかし、プライベートでの2人はとても仲が良く、お互いの家に泊まりに行くほど親しかったのだという。


そんなある日、千秋は番組プロデューサーから「ビビアンが千秋との関係で悩んでいる。楽しいと思っているのは千秋だけかもよ」と言われたと、当時の裏話を暴露。それまで仲良しだと思っていただけに大変ショックを受け、これが原因で気まずくなったため、ビビアンとは疎遠になってしまったと明かした。



プロデューサーの人間性を疑う声が

しかし、10年ほど経過したところ、プロデューサーの発言は不仲を招こうとしたものであり、番組を面白くするためのデマだったことが判明したとのこと。このとき、ビビアンは既に活動拠点を台湾に移していたが、誤解が解けたことで2人の関係は修復したと振り返った。


過去の話として同エピソードを明かした千秋だったが、ネット上には、


《嫌な嘘だなあ》

《プロデューサークズ過ぎんか。人としてどうかと思う》

《テレビ界は、異常者ばかり》

《面白くするためなら人を(躊躇なく)不幸にできる人が有能とされる業界ならばつぶれた方がいい》

《だから台湾帰っちゃったのか。ようやく謎が解けた。クソプロデューサーが!》

《プロデューサーだし話の内容的にも信じるわ。単なるウワサ話の類いとは一緒にできないよ》


など、プロデューサーへの非難が殺到。20年ほど前の話だが、後味が悪いだけに炎上してしまったようだ。


「ネット上には、ビビアンが千秋との関係に悩んでたのは本当で、それが10年たっても千秋のトラウマになっていると知ったプロデューサーが『あれはデマだったんだよ』と優しい嘘をついてくれたのではという見方も出ています。真相は当人にしか分かりませんが、ビビアンが台湾に帰っているだけにバツの悪い話になってしまいました」(芸能ライター)


まだヤラセ≠ノ寛容だった90年代には、このようなことが当たり前のようにまかり通っていたのかもしれない。




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