吉本『男前ブサイク』復活に冷めた声…「パワハラやめる気まるでナシww」

吉本『男前ブサイク』復活に冷めた声…「パワハラやめる気まるでナシww」

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吉本芸人の顔≠格付けする『よしもと男前ブサイクランキング2019』の結果発表が12月18日、都内で行われ、男前ランキングの1位に『EXIT』の兼近大樹、ブサイクランキングの1位には『アインシュタイン』の稲田直樹が輝いた。



同ランキングは、月刊お笑い雑誌『マンスリーよしもと』で2000年から15年まで毎年恒例のイベントとして開催されていたが、今年4年ぶりに復活したことで話題になっていた。しかし、突然の復活に「何で今さら…」などと、疑問の声が上がっている。


「16年に中止になったときは、ブスいじり≠ノ苦痛を訴えていた『アジアン』隅田や、男前部門で上位にランキングされていた『ベイビーギャング』北見の逮捕が影響しているのではないかと囁かれました。また、今の時代に顔の良し悪し≠ランキングするというのもどうかという意見がありましたね。もっとも、普段あまりテレビに出られない若手芸人にしてみれば、顔を売る絶好のチャンスです。闇営業問題の発覚で、若手芸人からは会社に対する不信感が鬱積しています。苦しい若手の懐事情を察した、よしもと上層部のイキな計らい、もしくは苦渋の選択じゃないでしょうか」(エンタメ誌記者)



「相変わらず空気の読めない会社だな」

ところが、ランキングを告知するポスターの中心には、1億円を超える申告漏れや所得隠しを指摘され、活動自粛中の『チュートリアル』徳井義実の顔があったため、「詰めが甘い」という声も噴出している。


ネット上では、


《一度やめた企画を何で復活させたんだろ。今どき顔とかどーでもいいわ》

《いくらランキング復活の発表の後に徳井の問題が発覚したからって、そのままでいいわけないだろ!》

《相変わらず空気の読めない会社だな》

《パワハラやめる気まるでナシww》

《別に普通に人気ランキングでよくね?》


など、疑問の声が後を絶たない。


今回のランキング発表で、若手芸人の間には喝采が上がったというが、盛り上がっているのは一部のお笑いファンだけという意見が圧倒的だ。


ぶっちぎりでブサイク1位に輝いた稲田は、「ザコばっかり。来年は『僕VSそれ以外』っていう感じで、まとめてかかってこい!」と自信を見せたが、果たして来年も発表を継続するのだろうか。よしもとには、話題作りよりも先に着手しなければならない問題が山積みになっていると思うのだが…。



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Master1305 / Shutterstock



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