りょう「7年ぶりドラマ主役」起用の裏側

りょう「7年ぶりドラマ主役」起用の裏側

りょう「7年ぶりドラマ主役」起用の裏側の画像

女優のりょうが、今年の7月に日本テレビ系列で放映予定のスペシャルドラマ『部長 風花凜子の恋』で7年ぶりにドラマで主役を務めることが分かった。このドラマは今年に連載35周年を迎えた弘兼憲史氏の人気漫画『島耕作シリーズ』の最新スピンオフを実写化したものだ。



りょうが演じるのは、島耕作が会長を務める大手電機メーカー『テコット』の女性部長である風花凜子(かざはな・りんこ)。彼女がセクハラ・パワハラ、働き方改革、社内不倫などの問題に直面しながらも、仕事と恋に奮闘する“女性版島耕作”のような物語を描いていく。


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本格的な女優復帰へ

「りょうがドラマの主演を務めるのは、2011年のNHKドラマ『ビターシュガー』以来のことです。翌2012年に第2子の出産のため、2年間ほど芸能活動を休止していましたが、最近では昨年の7〜9月期に放送されたフジテレビの“月9”ドラマ『コード・ブルー』に出演していました。そして、今回の主演で女優として完全復帰したと言っていいでしょう。今回のスペシャルドラマは深夜帯の“プラチナイト枠”で2週連続の放送予定が組まれていて、その後の連続ドラマ化を視野に入れたパイロット放映の意味合いが強そうです。いま、主人公が女性で活躍する魅力的なコンテンツが求められているので、いい素材となるのは間違いないでしょう」(芸能関係者)


まさに現代女性の憧れのようなキャラクターとして描かれる風花凜子。演じるりょうは「社会進出はおろか、差別も根深く残る世の中で、それでも何とか折り合いをつけて、うっすらとした希望を頼りに混沌とした現実の中を働き進む女性達へ、一人の人間として真っ直ぐ奮闘する風花凜子の生き様を力強く演じていきたいです」とコメントしている。


機を見るに敏な日本テレビ。女性にまつわる社会問題の多いいまだからこそ“女性を応援するコンテンツを”といったところか。はたして視聴率やいかに。


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