フジモン“木下優樹菜タピ騒動”ネタに怒りの声「何で笑いに変えてんの?」

フジモン“木下優樹菜タピ騒動”ネタに怒りの声「何で笑いに変えてんの?」

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12月20日放送の『ロンドンハーツ 3時間SP』(テレビ朝日系)で、タレント・木下優樹菜が起こしたタピオカドリンク店脅迫事件≠ェネタにされる一幕があった。しかし、視聴者からは「笑えない」「反省しろ」など、否定的な反応が飛び交っている。



この日の同番組は「ロンハースポーツテスト」と題し、芸人たちがさまざまな種目で競い合う体力勝負に挑戦。『EXIT』兼近大樹、『四千頭身』後藤拓実、『宮下草薙』草薙航基といった20代の若手から、司会の田村淳、レギュラーの有吉弘行、木下の夫『FUJIWARA』の藤本敏史といった40代後半のベテランまで、幅広い世代の芸人が参加していった。


オープニングトークの終盤、淳は「おじさんたちは気を付けてくださいね!」とベテラン芸人に注意を促し、続けて「水分補給もしっかりと」「タピオカとかも用意してますから」と発言。すると、イジリを察した藤本は芸人中1人だけ顔を強張らせ、「すいませんでした!」と叫びながら勢いよく頭を下げていった。


さらに、有吉が「おじたん何で謝んの?」と、騒動の原因となったメッセージで木下が使っていたおばたん≠ニいう語録を引用して藤本イジリに加勢。藤本はこれに「おじたんって言うな」とツッコみ、現場はさらなる笑いに包まれていった。



事件の悪質性を理解していない藤本たち…

芸人同士の収録では大ウケしていたくだりだったが、ネット上には、


《どんなにボケても、もう笑えないよ》

《タピオカ店のオーナーに迷惑掛けてるのに、それをネタにしてて、かなり引いた。。。》

《一般人巻き込んでるし、しかも内容が恫喝と営業妨害でしょう? まだ解決しているわけでもないし》

《ネタにするのは悪質だと思う 恫喝事件なのに》

《芸人はいじられてなんぼでしょうけど、この件は見てる方は笑えない》

《まだ解決してないよね? 被害者いるんだよね? 何笑いに変えてんの?》

《被害者がタレントならまだいいが一般人の人生破壊してんだから笑いにできることじゃねーだろ》


などといったコメントが噴出することに。ツイッター、ネット掲示板、ニュースサイトコメント欄と、あらゆる場所で否定的な反応が見られている。


「タレント同士のトラブルならまだしも、同事件の被害者は、一生懸命貯めた開業資金でタピオカドリンク店をオープンさせた一般人。それを力≠チラつかせて黙らせようとしたのですから、その悪質性を考えると批判が出るのも無理はありません」(芸能ライター)


今や、何かアクションを起こすたびに炎上している木下・藤本夫婦。これだけ嫌われているところを見ると、木下の復帰はまだまだ遠い先の話のようだ。




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