『アメトーーク!』売れっ子芸人“解散示唆”に騒然「やめてええええ」

『アメトーーク!』売れっ子芸人“解散示唆”に騒然「やめてええええ」

『アメトーーク!』売れっ子芸人“解散示唆”に騒然「やめてええええ」の画像

1月30日放送の『アメトーーク!』(テレビ朝日系)で、お笑いコンビの1人が相方に対して「解散を考えている」と告げ、相方が慌てる一幕があった。



この日のテーマは「今年が大事芸人」。『ダイアン』『三四郎』の他、お笑い第七世代≠フ『霜降り明星』『EXIT』『宮下草薙』が出演した。


『宮下草薙』の宮下兼史鷹は、相方の草薙航基の知名度が上がり、草薙1人でテレビに出る機会が増えたことに触れ、自身の存在が目立たないと繰り返し嘆いていた。「おこぼれで(テレビ番組に)出てる感じがイヤで」と悔しがる宮下は、「一度、解散してゼロからピンでやりたくなってきて…今」と明かす。「今聞いた」と驚く草薙に、「ゼロから自分1人の力でどれだけやれるか(試したい)」「漫談のネタを200本(ためている)」と続々と告白していった。



「一回休もう!」相方がなだめる場面も

その後もネガティブな発言を繰り返す宮下に草薙は思わず「宮下!宮下!一回休もう」と大声でなだめる一幕も。スタジオでは笑い声が上がったものの、一時騒然となった。


この日は『EXIT』の兼近大樹も「テレビよりもYouTubeが楽しくて」と愚痴を漏らし、テレビのひな壇で長時間拘束されることが嫌だとポロリ。「どんだけやらされるんだ!」「ワイプ(で抜かれるシーン)なんて、別撮りでいいんですよ」と、ひな壇に座りながら不満を漏らす兼近に、相方のりんたろー。がハラハラして「もうやめて!」と叫ぶ場面もあった。


視聴者からはコンビ解散を考えていると告白した宮下を心配する声が続出した。


《不満と疲れがピークなんだろうな》

《宮下草薙おもろいよ。解散しないで》

《やっぱり片方が異様に売れると自信とかもどんどんなくすんかなぁ》

《待って待って やめてええええ宮下草薙は2人でいてええええええ》


ストレスがたまっていることは間違いなさそうだ。



【画像】


Vitalii Melikhov / Shutterstock



関連記事(外部サイト)