木村拓哉の“近藤真彦化”が止まらない! 後輩ヨイショあからさま…

木村拓哉の“近藤真彦化”が止まらない! 後輩ヨイショあからさま…

画/彩賀ゆう

2月10日付のウェブメディア『週刊女性PRIME』で、《近藤真彦デビュー40周年も「嫌いなジャニーズ」常連、納得のディスられ理由》という記事が公開された。



同記事では、近藤が歌番組に出演すれば、後輩ジャニーズたちが手をたたいて盛り上げるなど《上司を盛り上げる会社の宴会みたい》と揶揄の声が上がることや、いまだに中森明菜との金屏風前での破局会見で見せた自分本位≠ネ態度が尾を引いて悪評につながっていることなどが書かれている。


しかし、あるベテランのジャニーズも、既に近藤真彦化≠オているともっぱらだ。


「俳優の木村拓哉ですよ。8日に、ソロ初となるライブツアー『TAKUYA? KIMURA Live Tour 2020 Go with the Flow』を開催したのですが、当日会場に駆け付けた芸能人の多いこと。それだけ人望が厚いといえば聞こえはいいが、アルバムの楽曲を『?B’z』稲葉浩志ら豪華作家メンバーから提供を受けていることからも、そのお膳立て≠チぷりがうかがえます」(芸能記者)


ライブでは、アルバム楽曲他、『SMAP』時代の曲『SHAKE』や『夜空ノムコウ』など20曲を熱唱。5年ぶりのライブを、本人もファンも大いに楽しんだようだ。そして、会場には、明石家さんまをはじめ、ドラマで共演した沢村一樹、寛一郎、吉谷彩子、冨永愛、中村アン、及川光博、間宮祥太朗、田中奏生、大島優子、三浦翔平、林遣都、富田望生、満島真之介、『KAT-TUN』亀梨和也ら、のべ20名以上が集結。そして舞台には『Kis‐My‐Ft2』玉森裕太が応援に駆け付け、会場を盛り上げた。



もう引き返せないマッチ化

ネット掲示板では、そんな木村と近藤を比較し、


《キムタクもこのままいくとマッチのように…》

《キムタクも、マッチみたく後輩ジャニタレからあからさまにヨイショされてるよね》

《今、片足つっこんでるし 絶対なるよ》

《もうマッチ化してる すべてがダサい》

《すでにマッチ超えてる》

《もう既にだと思う。どんな番組出てもジャニーズ以外もヨイショ!ヨイショだし》


などと、辛らつな声が続出している。


木村にモノ申せるのは、妻の工藤静香だけだろう。




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