北川景子『家売るオンナ』が連ドラで復活!本作にかける必死の真相

北川景子『家売るオンナ』が復活 米倉涼子『ドクターX』のようなシリーズ化に意欲?

記事まとめ

  • 北川景子主演の日本テレビ系ドラマ『家売るオンナ』が約2年ぶりに連ドラで復活する
  • 北川は本作で米倉涼子『ドクターX』のようなロングランシリーズを狙っているとのこと
  • 北川は演技が下手だが、本作では無表情キャラを演じるため北川にマッチしているという

北川景子『家売るオンナ』が連ドラで復活!本作にかける必死の真相

北川景子『家売るオンナ』が連ドラで復活!本作にかける必死の真相

北川景子『家売るオンナ』が連ドラで復活!本作にかける必死の真相の画像

9月24日、女優・北川景子主演のドラマ『家売るオンナ』(日本テレビ系)が、来年1月に約2年ぶりに連ドラで復活することが決まった。『家売るオンナの逆襲』のタイトルで放送される。



同作で北川が演じるのは、天才的不動産屋・三軒家万智(さんげんやまち)。彼女の手にかかればどんな客でも必ず家を買うと言われており、万智は「わたしに売れない家はない」と自称する。ある時はダイナミックに、ある時は感動的に演出して、客に「人生最大の買い物」をさせまくる破天荒な万智の姿は好評を博し、最終回では視聴率13.0%を記録した。


17年5月にはスペシャルドラマも放送され、こちらも13.0%を記録。「連ドラ希望!キャスト全員ハマってて大好き」「すっかり北川景子の代表作になったね!」「数字もいいから、また連ドラでやってほしいな」と大熱望を受けていた。


?


棒読み演技が無表情キャラにマッチ

「北川は同作品で、米倉涼子の『ドクターX』(テレビ朝日系)シリーズのようなロングランを狙い、シーズン3、4と長く続けることを願っているようです。もともと北川は人気があるものの、これといって看板となる作品がありませんでした。というのも、北川は演技が下手で、主演をすると視聴者から見放されてしまう傾向があるからです。しかし、『家売るオンナ』で演じる万智は、無表情キャラであるため、北川の棒読みっぷりが絶妙にマッチ。この作品は棒演技を隠せる上に、視聴率もそこそこなので、北川は是が非でもロングシリーズ化に持ち込みたいようです」(演出家)


SNSなどでは、「映画化もぜひ狙ってください」などと期待の声が上がっている。


「北川は不動産業界のことを独自に調べたりして、かなり気合いが入っている。今後大女優になるかならないかは、同作にかかっていると言っても過言ではなく、北川も女優生命をかける勢いですよ」(同)


果たして北川の熱意は実を結ぶのだろうか。


?


関連記事(外部サイト)