『東京ラブストーリー』再放送が盛り上がって続編計画GO!の裏側

『東京ラブストーリー』再放送が盛り上がって続編計画GO!の裏側

『東京ラブストーリー』再放送が盛り上がって続編計画GO!の裏側の画像

10月8日からスタートするフジテレビ“月9”ドラマ、織田裕二主演『SUITS/スーツ』の放送に先駆け、織田と鈴木保奈美のタッグで1991年に大ヒットした同局ドラマ『東京ラブストーリー』の再放送が夕方の時間帯をにぎわせている。



今回は通算で7度目の再放送になるが、視聴率は3%超えをするなど、同時間帯の再放送ドラマとしては驚異的な人気と言っていい。


「これは今年の5月に放送された『コード・ブルー ドクターヘリ緊急救命』の再放送や、8月に放送された『謎解きはディナーのあとで』の再放送をしのぐスゴイ数字です。これを契機に、『東京ラブストーリー』の続編が作れないかとフジテレビの上層部も検討を始めたようです」(芸能関係者)


幸いにも原作はある。もともと『東京ラブストーリー』は漫画家・紫門ふみ氏による漫画作品が下敷きになっている。その紫門が、主人公の永尾完治と赤名リカの25年後を描いた『東京ラブストーリー 〜After 25 years〜』が、2016年に作られた。


「しかしドラマ『東京ラブストーリー』は、漫画の原作はもちろんですが、脚本家・坂元裕二氏の貢献度が非常に大きい。続編を作るならば、間違いなく坂元氏のアレンジ力が欠かせないのですが、往年の切れ味ある台詞を、果たして書けるのかどうか…」(演出家)


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続編が見たいのならば…

実は坂本氏は、今年1月期のドラマ『anone』(日本テレビ系)の脚本を書き終えた後、しばらく連ドラでの脚本執筆を休むと宣言している。


「しかし坂本氏は同時に、『テレビの世界では、仮に、もし今仕事が決まったとしても、それは早くて2年後の放送分。今何も決めていないということは、しばらく休むことになるんです。だから別に、連ドラをやりたくなくなったというわけでは全くなくて――』と説明していました。急転直下で決まった企画なら、どうなるのか分かりません」(芸能記者)


何はともあれ鍵を握るのは『SUITS/スーツ』だ。もしこの作品がコケてしまえば、『東京ラブストーリー』の続編話はすぐに消えてしまうだろう。


もし続編を見たいなら、みんなで『SUITS/スーツ』を盛り上げよう!


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