『Mr.サンデー』台風中継に「ホント?」とツッコミ続出した違和感とは

『Mr.サンデー』で椿原慶子アナが台風中継 司会の宮根誠司に批判の声

記事まとめ

  • フジテレビ系『Mr.サンデー』は30日、台風24号に関する特集を放送した
  • 椿原慶子アナの現地リポートなどが報じられたが、視聴者からは違和感を感じるとの声
  • 「新宿駅前からの台風中継には宮根が行け」など、宮根への批判がとまらない様子である

『Mr.サンデー』台風中継に「ホント?」とツッコミ続出した違和感とは

『Mr.サンデー』台風中継に「ホント?」とツッコミ続出した違和感とは

(C)まいじつ

9月30日に放送された『Mr.サンデー』(フジテレビ系)で、同日に列島を縦断した台風24号に関する特集が放送された。視聴者は同番組が放送した現地取材の手法を批判。怒りの矛先を司会の宮根誠司に向けていた。



番組では台風21号が直撃し、甚大な被害を出した関西地方の被害状況を紹介しつつ、普段はスタジオで宮根とコンビを組む椿原慶子アナウンサーが新宿駅南口からリポート。「10分ほど前から粒の大きな雨がパラパラと降り始めた」と報告した。椿原アナウンサーは顔をしかめ、よろけながら「風は(午後)9時過ぎから非常に強い風が吹いてきました」「体を持っていかれるような突風がたまに吹く」などとレポート。周囲の自転車が倒れている様子を映しながら、台風の強さを表現していた。


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「体を持っていかれそうな突風」なのに通行人は…

しかし、「体を持っていかれるような…」と椿原アナウンサーが口にした直後、一般男性が携帯電話を手に持ちながら椿原アナウンサーの言う「風」の吹く方向に元気よく歩いている様子が映し出された。


宮根は「気を付けて取材を続けてください」と呼びかけたが、これに視聴者は困惑。番組が放送された午後10時〜同11時台、台風は西日本を縦断している段階で、東日本には大きな被害は生じていないと視聴者は指摘。


《『体を持っていかれそうな風が吹いています』その後ろを人が普通に歩いてた》

《通行人は誰も風に煽られてないのに、なぜ台風で自転車が倒れた?》

《今の東京の台風中継、そよ風じゃん。わざとらしい演技はやめればいいのに》


など、取材班の報告に違和感を持ったようだった。また、台風中継を女子アナにさせたことにも批判が。


《本来、お台場のスタジオにいるはずの彼女を中継に出すって、他はいないの?》

《新宿駅前からの台風中継を女性の椿原さんにさせるの。宮根が行け》

《女性局アナをこの時間に台風中継に出すん?大丈夫なの?》

《椿原アナがわざわざ台風中継に出る意味はない。宮根が行けばいい》


宮根への批判は止まることなく、台風と同様「大荒れ」となった。


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