『EXIT』兼近イジメで大炎上!“オンバト”で活躍した先輩クズ芸人とは…

『EXIT』兼近イジメで大炎上!“オンバト”で活躍した先輩クズ芸人とは…

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現在、お笑い第7世代≠ェ活躍しているが、第4〜第5世代がブレークするのに多大な影響をもたらしたのが『爆笑オンエアバトル』(NHK)だ。1999年からスタートした同番組は、観客の前でネタを披露して、投票数の多かった芸人だけがオンエアされるというシビアな制度を導入。今テレビで活躍している芸人のほとんどが、ここで結果を残してきたといっても過言ではない。



「バナナマン、おぎやはぎ、アンジャッシュ、アンタッチャブル、博多華丸・大吉、陣内智則、バカリズムなどは、同番組の常連。彼らがしのぎを削っていた時期が、オンエアバトルの黄金期ともいわれています」(芸能ライター)


上記の芸人がそのままバラエティー番組に進出していったのとは対照的に、輝かしい成績を残しながらも消えてしまった者も…。


「オンバトの歴史を語る上で外せないのが、『ルート33』。番組全盛期だった第2回、第3回チャンピオン大会で連覇。品川庄司やアンジャッシュなどを抑えて頂点に君臨しました。しかしその一方で、漫才師でありながら『M-1グランプリ』の決勝には一度も進めず。また、2001年に東京進出したものの全く売れず、経歴とは裏腹に知名度が低いまま終わってしまいました」(同・ライター)


メディアからすっかり姿を消していたころには、地方の素人向けお笑いコンテストに出場しては優勝し、賞金を荒稼ぎしていたという証言もある。



『EXIT』ファンを敵に回して逃亡するクズっぷり

最近では、昨年5月放送の『メッセンジャーの○○は大丈夫なのか?』(MBS)で、「かつて大阪で人気だったが、今や全く見ない芸人の生活は大丈夫なのか?」と題した企画に、ボケの堂土貴が登場。テレビ出演は17年ぶりと明かし、10年前に離婚して8年以上、娘と会っていないこと、家賃7000円の場所に後輩と住んでいることを明かした。


そんな悲惨な現状が同情を誘った堂土だが、同年11月には、既に終了していた芸人生命が完全に終わる事件≠ェ起こった…。


「『EXIT』の兼近大樹がラジオ番組で、唯一嫌いな先輩≠ニして堂土の名前を挙げたのです。堂土は自身の写真を初対面の兼近に渡し、『この写真を持ってオレと遊べる女を探してこい』と命令。さらに3時間探しても見つけられなかった兼近を『お前使えへんな』と切り捨てた揚げ句、参加していない会の飲食費3000円を要求したといいます。また、翌日の舞台のチケットを『勉強や』と払うように迫ったことも暴露されていました」(芸能記者)


結局、兼近は舞台のチケットを買わずに無視し、怒る堂土に対しても「知らねえよ」と突っぱねたそう。するとこのことを根に持ったのか、堂土は『EXIT』がブレークした後に、ツイッターで「お前らなんか面白くねぇよ」と難癖をつけた。しかしEXITファンの総たたきで大炎上。ツイッターに鍵をかけて逃走したという。


堂土に関しては他の芸人からも、後輩芸人にチケットを買わせ自分だけ稼いでいることや、女芸人に手を出そうとしていたことを暴露されている。売れなかったのにはちゃんとした理由があるようだ。



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Kues / Shutterstock

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