元『TOKIO』山口達也“コロナ禍”の就活事情…カギを握る男とは!?

元『TOKIO』山口達也“コロナ禍”の就活事情…カギを握る男とは!?

画/彩賀ゆう

最近、芸能サイトを中心に『TOKIO』のメンバーだった山口達也氏の復帰が取り沙汰されている。山口氏は一昨年、女子高生に対してワイセツ事件を起こし、ジャニーズ事務所との契約が解除に。以後、芸能活動を行っていない。



「復帰を狙って他の芸能プロに就活をしているという話は聞きません。新型コロナウイルス禍もあり、好転する材料もない。今の状況では、芸能界復帰はないと見るのが妥当ですね」(ジャニーズライター)


山口氏は、なぜ就活しないのか。


「心のどこかで、いつかはジャニーズからお許しが出る、復帰できると考えているようです。でも、その可能性は低い。昨年、副社長になった滝沢秀明氏はタレント部門の総括責任者。女性関係が危険だと思われる人間を処分している最中です。ワイセツ事件を起こした山口氏を戻すとは到底思えません」(同・ライター)


しかし山口氏には、一縷の望みもある。長瀬智也の救いの手だ。



長瀬の独立で山口氏に復帰の希望が!?

「長瀬には昨年末から、独立説がウワサされています。その一番の理由は、バンド活動をしたい、山口氏とまた演奏したいということです。長瀬は山口氏抜きのバンド活動は考えられないと周囲に漏らしています」(同)


絶好の先例もできた。中居正広がジャニーズと提携という形で4月より独立したのだ。


「長瀬は、10代からアイドルとして活躍したジャニーズのエリート中のエリート。滝沢氏はその存在を高く評価しており、長瀬は独立を願うなら、提携という形でふたつ返事で認めるとされます。当然提携となれば、ジャニーズ以外の仕事は長瀬の自由。だから山口氏とバンド結成は、案外あり得る話です」(女性誌記者)


現在、TOKIOはバンド活動休止中。ただし長瀬が独立し、山口氏と合流しても?バンドとしての『TOKIO』≠ノなるかは微妙だという。


「今やジャニーズの稼ぎ頭・国分太一はもともとバンド復活に否定的。山口氏と一番付き合いが長い城島茂は昨年結婚し、2月に第1子が誕生。完全に保守的になり、あまりゴタゴタを起こしたくない。最近キャスター業も板についてきたし、もう音楽活動自体を望んでいないようです」(同・記者)


山口氏復帰はジャニーズではなく、長瀬がカギとなりそうだ。

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