『逃げ恥』“恋ダンス”呼び掛けに呆れ声「削除したくせに今さら…」

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5月19日より、2016年10月期の新垣結衣主演ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)の再編集版が放送される。これに合わせてTBSの公式YouTubeで、外出自粛中の人々に向けて「#恋ダンスを踊ろう」と称してエンディングの恋ダンス%ョ画が再公開された。しかしこれに、ネット上では冷たい声が上がっている。



「『逃げ恥』は最終回が視聴率20%以上の大ヒットを記録しましたが、星野源が歌う主題歌『恋』に合わせて踊る恋ダンス≠熨蜒uームに。一般の人がYouTubeなどに恋ダンス≠踊る動画を続々と投稿して、一種の社会現象にまでなりましたね」(芸能記者)


しかし、楽曲の著作権の関係から、恋ダンス動画≠ヘドラマ放送中のみネット上に公開することが許されており、ドラマ終了からしばらく経過した17年8月に星野のレコード会社が削除を告知。そして同年9月1日より、大量の動画が削除されてしまった。



「随分と勝手なお願いだな」

これに対して、権利の関係上、仕方ないと許容する声がある一方で、


《散々ダンスを拡散してもらったおかげではやったのに随分と勝手なお願いだな》

《勝手過ぎでは? みんなが乗っかってくれたおかげでヒットしたんでしょ?》

《動画使って話題にする戦略だったくせに》

《大勢の人が動画拡散したから流行したダンスなのに…何か上からに感じるわ》

《みんなで踊って動画をアップしよう!って散々あおっといて、用が済んだらこれか〜い》


など、多くの批判が投げつけられた。


それだけに、今回再び「#恋ダンスを踊ろう」と呼び掛けていることに対しては、


《恋ダンス動画を権利者削除しといて何を今さら感はあるけどな》

《もう恋ダンスが削除されることはないってことですよね!ね!?》

《削除申請したくせにまたやるのか…》


などといった冷めた声が上がっている。


「これを機に、過去に投稿した恋ダンス%ョ画を再投稿しようとしているユーザーもいるようですが、前回の一斉削除によってデータが紛失、元データもどこにあるのか分からなくなってしまったという人も多いようです」(同・記者)


コロナ騒動が終わった後、再び一斉削除≠フ悲劇が起きるのだろうか…。

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