オセロ中島『ゴチ』登場で“復活”示唆「そのうち何かやりたいっす」

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霊能師による洗脳騒動で表舞台から姿を消した元『オセロ』中島知子と、タレント・長嶋一茂宅への落書きや不倫疑惑の果てに芸能界を引退した江角マキコ。今やすっかり懐かしの芸能人となってしまった2人が、久しぶりに世間の話題に上がったようだ。



話題のもととなったのは、5月14日に放送された『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)。この日の番組は2時間SPの枠となっていたが、コロナウイルスの影響によりロケが行えないため、過去のVTRを眺めるというスタイルに。出演者はテレワークで『ナインティナイン』のいるスタジオと中継をつなぎ、看板企画である「グルメチキンレース・ゴチになります!」の名場面を振り返っていった。


放送開始から20年を誇る企画だけあり、過去放送の再放出でもかなりの見応えがあった同放送。3月に亡くなった志村けんさんや「ゴチ」レギュラー就任中に急逝した大杉連さんなど、今では見られなくなってしまった芸能人の名場面も流されていく。引退によって見られなくなった江角も、パート10〜16まで7年にもわたってレギュラーを務めていたため、VTR中にはたびたびその姿が。かつてはしっかりと番組を盛り上げていたことが掘り起こされ、SNSには、


《江角マキコさん、引退されてる身だけど許可はちゃんと得られたんかな》

《江角マキコをモザイクなしで流していいん?w》

《あ!江角マキコ懐かしwww》

《しれっと映ってる江角マキコのぐいぐい感が懐かしい》


などと、懐かしむ声が続出していた。



再放送が“復活”を引き出す思わぬ効果に

同じくパート3〜6までレギュラーだった中島も、VTR中に何度か登場。他人の料理を横取りする傍若無人なチャレンジャー・星野仙一元監督にツッコミを入れるシーンも流され、二重の意味で「もう見られない」レアな光景となった。江角に負けず劣らずの反響を呼んだ中島だったが、どうやらこの声は本人の耳にも入ったよう。翌日のブログには、


《昨日、友人、知人から続々と連絡あり、何のことかと思ったら『ゴチになります』のこと さすがTVの力!さすがゴチ! 反響凄かった〜》


という感想の他、


《今回の放送で「今、何してるの?」という声も結構多かったみたいなんで、ブログなどで発信していきますんで。書き足りない場合は他の媒体も?YouTube?Twitter?インスタグラム?》

《そのうち何かやりたいっすね》


など、復活への意欲もつづられている。


再編集という苦肉の策も、中島にとってはかなりの刺激になったよう。消えた芸人の熱意を復活させた今回は、コロナウイルスの数少ない好影響だったと言えるかもしれない。

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