娯楽としてオワコン!? それでも『パチンコ大好き』芸能人たち

娯楽としてオワコン!? それでも『パチンコ大好き』芸能人たち

娯楽としてオワコン!? それでも『パチンコ大好き』芸能人たちの画像

かつて庶民の娯楽の王道といえばパチンコだったが、現在、その遊技人口は1994年の約3000万人から940万人と3分の1にまで減少しているという。



しかし、芸能界にはまだまだパチンコやパチスロが大好きな芸能人が多い。


先日、『M−1グランプリ2018』で漫才日本一の座についたお笑いコンビ『霜降り明星』の粗品は、芸能界きってのギャンブラー。劇場の合間にパチンコを打ちに行く姿を、たびたびファンに目撃されている。


「M-1の控室が映ったときに、粗品が両手を掲げ、その後落とすポーズをしました。粗品はそのときの映像をツイッターで『CR真・北斗無双の北斗無双ロゴ落下』と説明し、パチンコファンを沸かせました。また、過去には『こないだパチンコで1回も当たらず7万負けたとき、ドリンクホルダーに挿してた綾鷹が「終焉」に見えました』と投稿するなど、昔からかなりパチンコにハマっているようですね」(芸能記者)


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芸能人はギャンブラー気質?

粗品以外にも、お笑い芸人はパチンコ好きが多い。『ブラックマヨネーズ』の吉田敬は、人生は「パチンコで教わった」と公言するほどの無類のパチンコ好き。自著の中で「高い授業料を払ってるんやから学ばんと損ですわ」とコメントするほどお金をつぎ込んでいるようだが、果たしてどんな教訓を得たのだろうか。


お笑いトリオ『安田大サーカス』のクロちゃんは、昨年8月にHIROが高血圧で緊急入院した際、団長の安田から「お見舞いに行こう」と誘われたにもかかわらず、「僕はいいです。今外出してるんで」とこれを拒否。実際はパチンコが確変中だったということで、さすがのクズキャラっぷりを披露している。


女優の吉高由里子は、女優になる前は地元の世田谷や目黒区のパチンコ店に頻繁に出入りしており、その腕はプロ並みといわれている。また、元『モーニング娘。』の後藤真希は、くわえタバコで携帯を持ちながらパチンコを打つ姿を写真週刊誌に激写され、そのあまりにも堂々とした“ヤンキーぶり”が話題になったこともある。


今や俳優として大活躍している阿部寛は、俳優デビュー当時は鳴かず飛ばずで、売れなかった3年ほどの間、パチンコで生計を立てていたのは有名な話だ。大御所になった現在でも、たまに息抜きで打つようだ。


最近はギャンブル依存症や借金問題などで、パチンコに対するイメージは決して良くないが、浮き沈みの激しい芸能界では、“一発当ててやる”というギャンブラー気質の人が多いということだろう。


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