ドラマ『M』田中みな実にウンザリの声…「キモイし不快」「録画やめた」

安斉かれんと三浦翔平W主演のドラマ『M』第5話で、田中みな実の熱演に呆れ声も

記事まとめ

  • 安斉かれんと三浦翔平がW主演するドラマ『M 愛すべき人がいて』第5話が放送された
  • 田中みな実の熱演に「普通にキモいし不快」「やり過ぎ」との声が続出している
  • そんな一方で、田中主演のスピンオフドラマ『L 礼香の真実』のネット配信が決定

ドラマ『M』田中みな実にウンザリの声…「キモイし不快」「録画やめた」

ドラマ『M』田中みな実にウンザリの声…「キモイし不快」「録画やめた」

画/彩賀ゆう

6月20日、シンガーソングライターの安斉かれんと俳優の三浦翔平がダブル主演を務めるドラマ『M 愛すべき人がいて』(テレビ朝日系)の第5話が放送された。そこでの田中みな実の熱演≠ノ、ネット上では呆れる声が広がっている。



同作は、歌姫・浜崎あゆみ誕生に秘められた出会いと別れを描いた話題の小説『M 愛すべき人がいて』の実写ドラマ。激動の音楽業界を駆け抜けるアユ(安斉)とマサ(三浦)、2人の愛や葛藤を描く物語を、脚本家・鈴木おさむ氏が手掛けている。


田中が演じているのは、右目に「博多通りもん」のような眼帯を着けているマサの秘書・姫野礼香。マサに思いを寄せており、愛するマサがアユに肩入れするのが許せず、激しく嫉妬。狂気すら感じる姑息な手段でアユへの嫌がらせを繰り返している。


第5話で礼香は、ウエディングドレスを着て出社。マサに結婚を迫ったが断られ、アユへの憎しみをさらに増加させる。


狂気的な行動を繰り返し、ついには礼香の出演するシーンで、ホラー映画≠ニ同じような演出までされていた。



「最初は面白かったのに…」

すっかりネタキャラとして話題になっている礼香をこれでもかとまで暴走させ、主演のように登場させまくった第5話だったが、ネット上では、


《田中みな実が不快過ぎる。最初は面白かったのに演技がクドい。出過ぎ》

《田中みな実の演技、怪演に引き込まれるとかじゃなくて何か普通にキモいし不快》

《田中みな実がやり過ぎてもう見てられなくなってきた…》

《田中みな実、自分ではめちゃくちゃキメたつもりで達成感に浸ってそう》

《もう田中みな実に胸やけし過ぎて脱落しそう。周りも田中みな実がムリ過ぎて録画やめたって子多いし》


など、田中の存在が邪魔過ぎるという声が続出している。


そんな一方で、スピンオフドラマとして田中主演のオリジナルドラマ『L 礼香の真実』のネット配信が決定した。果たして、何人が視聴するのだろうか。

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